京浜急行電鉄(株)『京浜急行百年史』(1999.03)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治29年(1896) - 【渋沢栄一】日本精糖会社創立・取締役。東京興信所創立、評議員。東京銀行集会所会長。東京印刷株式会社設立・相談役。東洋汽船株式会社創業、監査役。東京建物株式会社創立発起人。第一国立銀行が営業満期により第一銀行となる。引続き頭取。汽車製造合資会社設立・創立委員(後に監査役)。北越石油株式会社創業・相談役。日本勧業銀行設立委員。〔56歳〕【渋沢敬三】父・渋沢篤二、母・敦子の長男として都内深川に生まる。 渋沢関係略年譜
3月18日 川崎電気鉄道発起人立川勇次郎などが川崎町~大師河原村間の電気鉄道敷設特許を請願 事項
4月6日 近代五輪をアテネで開催 (欄外)
明治30年(1897) - 【渋沢栄一】澁澤倉庫部開業(後に澁澤倉庫会社・発起人)。十勝開墾合資会社業務担当社員。広島水力電気株式会社創立、取締役会長。渋沢家洲崎養魚場開設 〔57歳〕 渋沢関係略年譜
6月29日 川崎電気鉄道と横浜電車鉄道か合同。社名を大師電気鉄道と改め、創立事務所を東京市京橋区紺屋町に設置 事項
8月26日 大師電気鉄道の敷設特許および命令書を受ける。設立事務所を京橋区南鍋町2丁目4番地に設置 事項
明治31年(1898) - 【渋沢栄一】浅野セメント合資会社監査役。韓国視察、韓国皇帝に謁見。王子製紙株式会社取締役会長を辞す(後に相談役)〔58歳〕 渋沢関係略年譜
2月25日 大師電気鉄道を設立(資本金9万8000円)。立川勇次郎が専務取締役(代表)に就任。本社事務所を京橋区南鍋町1丁目5番地に置く。定款を制定 事項
6月9日 英国が清国から九龍(香港)を租借(99年間) (欄外)
6月10日 大師電気鉄道の建設起工式を挙行 事項
7月7日 本社を京橋区南鍋町1丁目1番地に移転。 事項
7月7日 営業所を川崎町久根崎19番地に開設 事項
7月25日 第1回定時株主総会を開催 事項
9月 川崎発電所が六郷川河畔に竣工 事項
12月18日 東京上野公園で西郷隆盛像(高村光雲作)の除幕式 (欄外)
明治32年(1899) - 【渋沢栄一】衆議院議員選挙法改正規制同盟会会長。福田会名誉顧問。大蔵省より北海道拓殖銀行設立委員に任命。京仁鉄道合資会社設立、取締役社長。銀行倶楽部委員 〔59歳〕 渋沢関係略年譜
1月21日 六郷橋~大師間(約2km)が開通(日本初の1435mmの軌間を採用) 事項
2月1日 東京~大阪間に長距離電話が開通 (欄外)
2月8日 本社を東京市京橋区から川崎町久根崎19番地に移転 事項
4月5日 大師電気鉄道と京浜間電気鉄道創立発起人と合同の仮契約を締結 事項
4月25日 大師電気鉄道を京浜電気鉄道に変更 事項
8月18日 電灯電力供給事業の許可を得る 事項
11月28日 川崎町久根崎(六郷橋)~品川橋・目黒河岸間の電気鉄道敷設の特許を得る 事項
11月28日 大森町揚場~大森停車場間の軌道特許を得る 事項
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