大阪商船(株)『大阪商船株式会社80年史』(1966.05)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治元年(1868) - 【渋沢栄一】明治維新によりフランスより帰国、静岡で慶喜に面会。〔28歳〕 渋沢関係略年譜
1月17日 新政府樹立、太政官設置 一般事項
8月19日 太政官布告で軍艦以外いっさいの商船遊船等に課税しまた船には焼印を押してこの印のない船の往来を禁止する 海事事項
9月8日 明治と改元 一般事項
明治2年(1869) - 【渋沢栄一】静岡藩に「商法会所」設立。明治政府に仕え、民部省租税正となる。民部省改正掛掛長を兼ねる。〔29歳〕 渋沢関係略年譜
1月1日 相模国観音崎灯台完成、わが国最初の西洋式灯台 海事事項
2月17日 庶民に西洋型風帆船及び蒸気船の購入を許す 海事事項
3月3日 琵琶湖最初の汽船一番丸大津で進水 海事事項
3月28日 東京に都を定める 一般事項
5月10日 最初の米大陸横断鉄道完成 一般事項
6月30日 外国船が未開港場に物品を輸送することを禁止する 海事事項
10月 スエズ運河開通 海事事項
明治3年(1870) - 【渋沢栄一】官営富岡製糸場設置主任となる。〔30歳〕 渋沢関係略年譜
1月1日 半官半民の廻漕会社設立(わが国最初の汽船会社) 海事事項
1月27日 商船規則、郵船規則布告 海事事項
7月19日 普仏戦争起る(翌4年3月3日休戦) 一般事項
10月9日 土佐藩士岩崎弥太郎土佐開成商社設立 海事事項
10月18日 土佐開成商社を九十九商会と改称し、藩船を借用して東京・大阪・高知間の海上運送開始 海事事項
明治4年(1871) - 【渋沢栄一】紙幣頭となる。『立会略則』発刊。〔31歳〕 渋沢関係略年譜
1月 廻漕会社を廻漕取扱所とする 海事事項
3月1日 郵便規則施行、東京・大阪間に新式郵便開始 一般事項
7月14日 廃藩置県実施 一般事項
7月29日 日本清国通商仮条約締結 一般事項
8月5日 船税規則制定 海事事項
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