日清製油(株)『日清製油六十年史』(1969.11)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治40年(1907) - 【渋沢栄一】帝国劇場会社創立・創立委員長(後に取締役会長)。品川白煉瓦株式会社相談役。日清汽船株式会社創立、取締役。日本皮革株式会社創立、相談役。合資会社沖商会有限責任社員・監査役。帝国製麻株式会社創立、相談役。東明火災海上保険株式会社創立、取締役。〔67歳〕 渋沢関係略年譜
1月21日 東京株式相場暴落、日露戦争後の恐慌の端緒となる 業界・その他
3月6日 柴田取締役渡満 日清製油
3月7日 日清豆粕製造株式会社(資本金三〇〇万円)創立登記 日清製油
3月14日 宮口出張所開設 日清製油
6月1日 大倉喜八郎顧問、清国および満蒙視察旅行に出発 日清製油
6月17日 大連工場建設用地として、大連軍用地二〇年間借地許可 日清製油
9月23日 高島社長、大連工場建設状況視察のため渡満 日清製油
12月 大連工場完成 日清製油
明治41年(1908) - 【渋沢栄一】日韓瓦斯株式会社創立、取締役会長。帝国商業銀行相談役。東洋拓殖株式会社設立委員。木曾興業株式会社創立、相談役。アメリカ太平洋沿岸実業家一行招待。〔68歳〕 渋沢関係略年譜
5月4日 摂津製油、大阪硫曹、大阪アルカリの三社、肥料共同販売協定を締結 業界・その他
7月 大連工場に荒木式豆粕圧搾機、その他機械設備据付け完了 日清製油
8月 大連工場稼動開始 日清製油
明治42年(1909) - 【渋沢栄一】多くの企業・団体の役員を辞任。渡米実業団を組織し団長として渡米。タフト大統領と会見。〔69歳〕【竜門社】組織を変更し、社則を改正。青淵先生の道徳経済合一説を広め実践する団体に性格を変える。 渋沢関係略年譜
6月 高島社長、台湾市場視察 日清製油
10月26日 伊藤博文暗殺される 業界・その他
10月 定款を修正し、営業目的に大豆・豆粕・豆油の売買を追加 日清製油
明治43年(1910) - 【渋沢栄一】政府諮問機関の生産調査会創立・副会長。社団法人東京銀行集会所会長。〔70歳〕【竜門社】青淵先生の七十寿祝賀会を開催する。 渋沢関係略年譜
8月1日 問屋業「日清桟」設立 日清製油
8月 韓国併合に関する条約調印される 業界・その他
明治44年(1911) - 【渋沢栄一】日露協会評議員。維新史料編纂会委員。財団法人済生会設立、顧問・評議員。勲一等に叙し瑞宝章を授与される。〔71歳〕 渋沢関係略年譜
1月30日 東京本社事務所を京橋区槍屋町に移転 日清製油
2月 日米新通商航海条約に調印、初めて関税自主権を確立 業界・その他
10月 高島社長、欧州視察旅行に出発 日清製油
明治45年(1912) - 【渋沢栄一】日本鋼管株式会社発起人。日仏銀行相談役。ニューヨーク日本協会協賛会創立・名誉委員長。帰一協会成立。〔72歳〕 渋沢関係略年譜
- 雑穀類の取扱いをはじめる 日清製油
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