東邦瓦斯(株)『社史 : 東邦瓦斯株式会社』(1957.06)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
大正3年(1914) - 【渋沢栄一】東北九州災害救済会創立、副総裁。合資会社国際通信社設立、相談役。日中経済界の提携のため中国訪問。財団法人国産奨励会設立準備委員総代、顧問。〔74歳〕 渋沢関係略年譜
1月20日 販売課を営業課と改称、工務課を廃し営業課に統合 本史
2月1日 ガス料金の値下げ、灯熱用三段階・動力用四段階の逓減制に改訂 本史
2月 西部営業所を西区裏塩町に開設 本史
4月9日 い号新株式第二回株金三〇万円払込完了(払込総額二八〇万円となる) 本史
4月18日 ポット・スチル式タール蒸溜設備、ナフタリン・ベンゾール精製装置新設 本史
4月25日 クロンネ式直立間歇窯七門増設 本史
7月28日 第一次世界大戦勃発 一般事項
8月30日 一〇〇万立方呎ガス溜一基増設 本史
9月1日 名古屋市上水道完成 一般事項
11月13日 名古屋電灯と協定成立しガスと電灯との競争一応終結 本史
- 左の[右の]都市にガスの供給開始 川越(二月) 久留米(五月) 高岡(七月) 海南(一一月) 島原(一二月) 一般事項
大正4年(1915) - 【渋沢栄一】帝国蚕糸株式会社相談役。渋沢同族株式会社設立、社長は敬三。パナマ運河開通博覧会のため渡米。ウイルソン大統領と会見。〔75歳〕【渋沢敬三】渋沢同族株式会社設立、同社長就任。 渋沢関係略年譜
2月15日 コークス一手販売を名古屋コークス販売と契約 本史
3月3日 い号新株式第三回株金二〇万円払込完了(払込総額三〇〇万円となる) 本史
6月26日 一宮瓦斯、尾州瓦斯電気と名称変更 一般事項
9月 米価大暴落 一般事項
11月27日 報償契約第一一条市の承認事項の一部を改訂 本史
- 左の[右の]都市にガスの供給開始 新津(一月) 徳島(一〇月) 一般事項
大正5年(1916) - 【渋沢栄一】第一銀行の頭取等を辞め実業界を引退。日米関係委員会が発足・常務委員。理化学研究所創立委員長。〔76歳〕【竜門社】青淵先生の喜寿祝賀会開催し、記念品として林泰輔編『論語年譜』を青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
1月1日 ガス料金の値下げ、灯熱用・動力用を四段階逓減制に改め、最低料金制を採用 本史
3月3日 染料の製造を開始 本史
6月1日 ガス研究部を設置 本史
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