アンリツ(株)『アンリツ100年の歩み』(2001.06)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治41年(1908) - 【渋沢栄一】日韓瓦斯株式会社創立、取締役会長。帝国商業銀行相談役。東洋拓殖株式会社設立委員。木曾興業株式会社創立、相談役。アメリカ太平洋沿岸実業家一行招待。〔68歳〕 渋沢関係略年譜
3月25日 共立電機電線株式会社、石杉社と阿部電線製作所の合併で設立(資本金25万円)、石黒慶三郎、専務取締役に就任 当社
12月 銚子無線局~ハワイ局間通信実施 業界・一般
- 共立電機電線、電話機(磁石式・デルビル・ブレーキ)、ホイートストンブリッジなどの計測器の製造開始 当社
- 共立電機電線、自働電話(公衆電話機)の製造開始 当社
- 安中電機製作所、逓信省の銚子・大瀬崎などの無線電信局、天洋丸・丹後丸などの船舶局に無線電信機を納入、わが国初の海上公衆電報サービスに貢献 当社
- 鳥潟右一、鉱石検波器を発明 業界・一般
明治42年(1909) - 【渋沢栄一】多くの企業・団体の役員を辞任。渡米実業団を組織し団長として渡米。タフト大統領と会見。〔69歳〕【竜門社】組織を変更し、社則を改正。青淵先生の道徳経済合一説を広め実践する団体に性格を変える。 渋沢関係略年譜
12月 大阪で最初の市外ケーブル敷設 業界・一般
- 共電式ソリッドバック電話機国産化 業界・一般
- 全国電話加入数10万突破 業界・一般
明治43年(1910) - 【渋沢栄一】政府諮問機関の生産調査会創立・副会長。社団法人東京銀行集会所会長。〔70歳〕【竜門社】青淵先生の七十寿祝賀会を開催する。 渋沢関係略年譜
10月 東京~横浜間に初めて印刷電信機の通信開始 業界・一般
- 共立電機電線、携帯用および配電盤用交直流電気計器の製造開始 当社
- スクエアー(アメリカ)搬送通信方式発明 業界・一般
明治44年(1911) - 【渋沢栄一】日露協会評議員。維新史料編纂会委員。財団法人済生会設立、顧問・評議員。勲一等に叙し瑞宝章を授与される。〔71歳〕 渋沢関係略年譜
5月 工場法公布 業界・一般
- 共立電機電線、逓信省、陸・海軍省の指定工場となる 当社
明治45年(1912) - 【渋沢栄一】日本鋼管株式会社発起人。日仏銀行相談役。ニューヨーク日本協会協賛会創立・名誉委員長。帰一協会成立。〔72歳〕 渋沢関係略年譜
2月 鳥潟右一、横山英太郎、北村政次郎、TYK式無線電話機を開発 業界・一般
- 安中電機製作所、逓信省電気試験所のTYK式無線電話機を製作 当社
大正元年(1912) - 【渋沢栄一】日本鋼管株式会社発起人。日仏銀行相談役。ニューヨーク日本協会協賛会創立・名誉委員長。帰一協会成立。〔72歳〕 渋沢関係略年譜
7月30日 明治天皇崩御、大正と改元 業界・一般
8月26日 沖電気(株)設立 業界・一般
大正2年(1913) - 【渋沢栄一】伯剌西爾拓植株式会社創立準備委員。日本結核予防協会創立・副会頭(後に会頭)。中国興業株式会社(後の中日実業)創立、相談役。日本実業協会創立・会長。帝国飛行協会成立、評議員。〔73歳〕 渋沢関係略年譜
2月 安中電機製作所・合資会社に改組(資本金5万円)、青山禄郎、専務取締役に就任 当社
4月8日 安中常次郎逝去、安中財団法人を設立 当社
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