春光懇話会『春光会・春光懇話会の歩み : 「コンツェルン」から「人・情報のグループ」へ』(2012.10)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
昭和17年(1942) - 【渋沢敬三】日本銀行(以下、日銀)副総裁就任、これに伴い第一銀行など辞任。 渋沢関係略年譜
12月 鮎川義介、満業総裁を退任する。 春光グループ関連事項
昭和18年(1943) - 【渋沢敬三】大東亜会議に来日のスバス・チャンドラ・ボース、約4週間綱町邸に逗留。 渋沢関係略年譜
3月 大阪鉄工所が日立造船(株)へ改称。 春光グループ関連事項
3月 日本海洋漁業統制(株)が設立される。 春光グループ関連事項
4月 日産化学工業、日本鉱業と合併し、同社の化学部門となる。 春光グループ関連事項
9月 イタリア無条件降伏する。 社会の出来事
昭和19年(1944) - 【竜門社】機関誌『竜門雑誌』669号を発行、以後休刊する。岩波書店より『渋沢栄一伝記資料』第1巻が刊行される。【渋沢敬三】結城日銀総裁辞任につき、日銀総裁に就任。総裁時代一度も東京を離れず。 渋沢関係略年譜
9月 日産自動車が日産重工業(株)へ改称。 春光グループ関連事項
昭和20年(1945) - 【竜門社】曖依村荘を政府に寄贈する。空襲により曖依村荘内の建物の多くを焼失する。【渋沢敬三】幣原喜重郎より組閣本部に招かる。新木、山際正道と相談、大蔵大臣受諾。親任。 渋沢関係略年譜
2月 ヤルタ会談が行われる。 社会の出来事
4月 日本油脂が、日本鉱業から化学部門の営業譲渡を受け、日産化学工業(株)へ改称。 春光グループ関連事項
5月 ドイツ無条件降伏する。 社会の出来事
8月 第2次世界大戦終戦。 社会の出来事
12月 日本海洋漁業統制、社名を日本水産(株)に戻す。 春光グループ関連事項
12月 帝国水産統制が日本冷蔵(株)へ改称。 春光グループ関連事項
昭和21年(1946) - 【竜門社】財団法人竜門社、財団法人渋沢青淵翁記念会が合同して渋沢青淵記念財団竜門社となる。【渋沢敬三】公職を追放さる。本邸は大蔵省に官邸として貸与、のち財産税にて敷地とともに物納。 渋沢関係略年譜
2月 日本国際航空工業、日国工業(株)へ改称し、鉄道車両および自動車車体製作に転換する。 春光グループ関連事項
5月 鐘淵デイゼル工業が民生産業(株)へ改称。 春光グループ関連事項
11月 日本国憲法公布される。(1947年5月3日施行) 社会の出来事
昭和22年(1947) - 【竜門社】機関誌『竜門雑誌』670号を復刊する。 渋沢関係略年譜
1月 日立製作所が保有する日立造船(株)の全株式が、持株会社整理委員会に譲渡される。 春光グループ関連事項
4月 (株)日之出商会が設立される。 春光グループ関連事項
8月 新会社の日新生命保険相互会社が設立される。 春光グループ関連事項
10月 日之出商会が日製産業(株)へ改称。 春光グループ関連事項
昭和23年(1948) - 【竜門社】機関誌『竜門雑誌』677号をもって廃刊する。 渋沢関係略年譜
3月 日産生命保険、日新生命保険に包括移転される。 春光グループ関連事項
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