大成建設(株)『大成建設のあゆみ』(1969.05)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
昭和24年(1949) - 【竜門社】政府より曖依村荘が無償返還されることになる。財団法人社会教育協会に依頼して、機関誌『竜門雑誌』を継承する機関誌『青淵』を創刊する。曖依村荘全敷地の約3分の2を売却する。 渋沢関係略年譜
5月1日 大成社章実施
5月26日 シャウプ税制改革案発表
6月4日 持株会社整理委員会の管理していた全株式を当社役員従業員が譲り受く
8月2日 中央建物KK設立
8月20日 建設業法施行
8月31日 大倉鉱業KK解散
8月 資本金1,800万円を増し3,000万円とす
9月 決定整備計画実行を完了
9月 「制限会社」の指定を解除さる
10月4日 建設業法により建設大臣登録を受く
- この年、横浜貿易ビル、若林紡績大垣工場、立川基地家族住宅、佐賀坑道等着工
昭和25年(1950) - 【渋沢敬三】ユニバーサル広告社社員(~1951年)。 渋沢関係略年譜
1月 会社記念日、10月24日を1月14日に改む
2月10日 GHQ沖縄の恒久的建設計画を発表
5月 建築基準法公布
6月 朝鮮動乱
7月 建築士法施行
8月 シャウプ第2次税制改革案発表朝鮮動乱ブーム
- この年、法務省合同庁舎、東京ビル、東北パルプ秋田工場、本州製紙富士工場、嘉瀬川水利、長柄池用水改良など着工(1件1億5,000万円以上の契約工事名を記載)
- この年、薪炭、水産物、衣料品などの統制撤廃
昭和26年(1951) - 【竜門社】文部省史料館に日本実業史博物館準備室資料を寄託する。機関誌『青淵』を渋沢青淵記念財団竜門社から発刊する。【渋沢敬三】追放解除。 渋沢関係略年譜
1月 横浜支店、横浜ビル(中区尾上町)に移る
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