(株)小糸製作所『小糸製作所50年史』(1968.04)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治16年(1883) - 【渋沢栄一】大阪紡績会社工場落成・発起人(後に相談役)。伊藤かねと再婚。〔43歳〕 渋沢関係略年譜
1月10日 内務省戸籍局、全国人口総計3,670余万人と発表 [一般]
7月10日 小糸源六郎、静岡県富士郡伝法村(現在、静岡県富士市)にて出生 [社内]
7月28日 日本鉄道会社、上野―熊谷間開通 [一般]
11月28日 鹿鳴館完成 [一般]
明治45年(1912) - 【渋沢栄一】日本鋼管株式会社発起人。日仏銀行相談役。ニューヨーク日本協会協賛会創立・名誉委員長。帰一協会成立。〔72歳〕 渋沢関係略年譜
4月1日 中央線電車専用線、万世橋まで開通 [一般]
5月11日 横川―軽井沢間で列車の一部にアプト式電気機関車を使用 [一般]
大正元年(1912) - 【渋沢栄一】日本鋼管株式会社発起人。日仏銀行相談役。ニューヨーク日本協会協賛会創立・名誉委員長。帰一協会成立。〔72歳〕 渋沢関係略年譜
12月15日 小糸源六郎、鉄道信号用ステップ・レンズを開発 [社内]
大正2年(1913) - 【渋沢栄一】伯剌西爾拓植株式会社創立準備委員。日本結核予防協会創立・副会頭(後に会頭)。中国興業株式会社(後の中日実業)創立、相談役。日本実業協会創立・会長。帝国飛行協会成立、評議員。〔73歳〕 渋沢関係略年譜
1月6日 小糸源六郎、鉄道院、業務調査第8科小山技手より、鉄道信号用レンズに関し、出頭を命ぜらる [社内]
2月10日 第1次・山本権兵衛内閣成立 [一般]
3月18日 小糸源六郎、鉄道院倉庫課6室より、鉄道信号用レンズに関する見積りを命ぜらる [社内]
4月1日 北陸線、米原―直江津間開通 [一般]
8月1日 東海道線、複線工事完了 [一般]
大正3年(1914) - 【渋沢栄一】東北九州災害救済会創立、副総裁。合資会社国際通信社設立、相談役。日中経済界の提携のため中国訪問。財団法人国産奨励会設立準備委員総代、顧問。〔74歳〕 渋沢関係略年譜
7月28日 第1次世界大戦勃発 [一般]
8月23日 日本、ドイツに宣戦布告 [一般]
12月20日 東京駅開業、東海道線の起点となる [一般]
大正4年(1915) - 【渋沢栄一】帝国蚕糸株式会社相談役。渋沢同族株式会社設立、社長は敬三。パナマ運河開通博覧会のため渡米。ウイルソン大統領と会見。〔75歳〕【渋沢敬三】渋沢同族株式会社設立、同社長就任。 渋沢関係略年譜
4月1日 小糸源六郎、東京市京橋区常盤町に、小糸源六郎商店を開店、鉄道信号用レンズの販売を開始 [社内]
4月1日 商標として〓[△+GK]を制定 [社内]
8月15日 新横浜駅完成、旧横浜駅を桜木町駅と改称 [一般]
12月 株式市場暴騰 [一般]
大正5年(1916) - 【渋沢栄一】第一銀行の頭取等を辞め実業界を引退。日米関係委員会が発足・常務委員。理化学研究所創立委員長。〔76歳〕【竜門社】青淵先生の喜寿祝賀会開催し、記念品として林泰輔編『論語年譜』を青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
3月 小糸源六郎の国産化した鉄道信号用レンズおよび色ガラス、鉄道院官房研究所にて規格化され、達第200号により公表さる 同時に信号、標識灯類も規格化さる [社内]
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