大塚製靴(株)『大塚製靴百年史』(1976.01)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
元治元年(1864) - 【渋沢栄一】一橋慶喜に仕える。篤太夫と改名。〔24歳〕 渋沢関係略年譜
3月21日 (月日は旧暦)堀田正睦没す 一般
12月20日 (月日は旧暦)大塚たけ生る 大塚
- G・マッケイ底縫機を発売 業界
慶応元年(1865) - 【渋沢栄一】一橋家歩兵取立御用掛を命ぜられ領内を巡歴。〔25歳〕 渋沢関係略年譜
- 遣欧使節はじめて靴をはく 業界
- メンデル「遺伝の法則」 一般
慶応2年(1866) - 【渋沢栄一】徳川慶喜、征夷大将軍となり、栄一は幕臣となる。〔26歳〕 渋沢関係略年譜
1月21日 (月日は旧暦)薩長連合なる 一般
4月 (月日は旧暦)西村、伊勢勝を称して貿易業を営む 業界
慶応3年(1867) - 【渋沢栄一】徳川昭武に従ってフランスへ出立(パリ万博使節団)。〔27歳〕 渋沢関係略年譜
10月15日 (月日は旧暦)大政奉還 一般
12月9日 (月日は旧暦)王政復古 一般
- 西村、日本橋に銃砲弾薬商をはじめる 業界
- マルクス「資本論第一巻」 一般
- ノーベル、ダイナマイトを発明 一般
明治元年(1868) - 【渋沢栄一】明治維新によりフランスより帰国、静岡で慶喜に面会。〔28歳〕 渋沢関係略年譜
7月17日 (月日は旧暦)江戸を東京と改む 一般
9月8日 (月日は旧暦)明治と改元 一般
- 和歌山藩、座外と藩結託し皮取引をすべて藩政改革に吸収す 業界
明治2年(1869) - 【渋沢栄一】静岡藩に「商法会所」設立。明治政府に仕え、民部省租税正となる。民部省改正掛掛長を兼ねる。〔29歳〕 渋沢関係略年譜
3月4日 (月日は旧暦)隊之丞、軽司令拝命 大塚
3月 (月日は旧暦)伏見駐在の兵に帽子、ズボン、靴を使用させる 業界
5月 (月日は旧暦)佐倉藩大参事西村茂樹の指導により士族授産のため、製靴、製茶、織物、牧畜の業おこる 業界
6月17日 (月日は旧暦)版籍奉還 一般
10月9日 (月日は旧暦)隊之丞、留守隊班頭拝命 大塚
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