(株)秋田銀行『秋田銀行百年史』(1979.12)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
慶応3年(1867) - 【渋沢栄一】徳川昭武に従ってフランスへ出立(パリ万博使節団)。〔27歳〕 渋沢関係略年譜
12月9日 大政奉還・王政復古 一般
慶応4年(1868) - 【渋沢栄一】明治維新によりフランスより帰国、静岡で慶喜に面会。〔28歳〕 渋沢関係略年譜
2月13日 三井組・島田組・小野組を為替方に任命 一般
4月25日 商法司設置 一般
7月17日 江戸を東京と改称 一般
明治元年(1868) - 【渋沢栄一】明治維新によりフランスより帰国、静岡で慶喜に面会。〔28歳〕 渋沢関係略年譜
4月6日 久保田藩、勤王派として戊辰の役に出兵を決定 秋田県
9月8日 明治と改元(一世一元の制) 一般
9月26日 奥羽戦争終了 秋田県
12月7日 出羽国、羽前と羽後に分離 秋田県
明治2年(1869) - 【渋沢栄一】静岡藩に「商法会所」設立。明治政府に仕え、民部省租税正となる。民部省改正掛掛長を兼ねる。〔29歳〕 渋沢関係略年譜
2月5日 造幣局設置 一般
2月22日 商法司廃止、通商司設置 一般
3月 久保田・亀田・矢島・本庄の各藩、版籍を奉還。久保田藩主佐竹義堯、久保田藩知事に就任 秋田県
5月 5月以降、東京ほか各地に為替会社創設 一般
11月17日 スエズ運河の正式開通 一般
明治4年(1871) - 【渋沢栄一】紙幣頭となる。『立会略則』発刊。〔31歳〕 渋沢関係略年譜
1月13日 久保田藩を秋田藩と改め、城市を秋田町と改称 秋田県
4月4日 藩札発行を禁止 一般
4月5日 戸籍法制定 一般
5月10日 新貨条例公布 一般
7月14日 廃藩置県により秋田藩を秋田県と改称 秋田県
7月14日 廃藩置県の大詔渙発 一般
11月2日 秋田・岩崎・亀田・本荘・矢島等の各県を併せて秋田県とする 秋田県
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