(株)間組『間組百年史. 1945-1989 写真編』(1989.12)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治42年(1909) - 【渋沢栄一】多くの企業・団体の役員を辞任。渡米実業団を組織し団長として渡米。タフト大統領と会見。〔69歳〕【竜門社】組織を変更し、社則を改正。青淵先生の道徳経済合一説を広め実践する団体に性格を変える。 渋沢関係略年譜
- 満鉄安奉線改築、鴨緑江架橋、釜山削平など欧亜連絡鉄道の大工事を請負、本邦初の大規模潜函工事を手掛ける。 第1期創業・合資時代(明治22年~昭和5年)
明治43年(1910) - 【渋沢栄一】政府諮問機関の生産調査会創立・副会長。社団法人東京銀行集会所会長。〔70歳〕【竜門社】青淵先生の七十寿祝賀会を開催する。 渋沢関係略年譜
- 日韓併合
明治44年(1911) - 【渋沢栄一】日露協会評議員。維新史料編纂会委員。財団法人済生会設立、顧問・評議員。勲一等に叙し瑞宝章を授与される。〔71歳〕 渋沢関係略年譜
- 京釜線漢江橋梁工事を請負 第1期創業・合資時代(明治22年~昭和5年)
明治45年(1912) - 【渋沢栄一】日本鋼管株式会社発起人。日仏銀行相談役。ニューヨーク日本協会協賛会創立・名誉委員長。帰一協会成立。〔72歳〕 渋沢関係略年譜
- 九州水力電気株式会社より女子畑水力電気工事を請負、電力工事に初進出。 第1期創業・合資時代(明治22年~昭和5年)
- 清国で辛亥革命、中華民国誕生
大正3年(1914) - 【渋沢栄一】東北九州災害救済会創立、副総裁。合資会社国際通信社設立、相談役。日中経済界の提携のため中国訪問。財団法人国産奨励会設立準備委員総代、顧問。〔74歳〕 渋沢関係略年譜
- 内地営業部、朝鮮営業部分立体制となる。 第1期創業・合資時代(明治22年~昭和5年)
- 第1次世界大戦起こる
大正5年(1916) - 【渋沢栄一】第一銀行の頭取等を辞め実業界を引退。日米関係委員会が発足・常務委員。理化学研究所創立委員長。〔76歳〕【竜門社】青淵先生の喜寿祝賀会開催し、記念品として林泰輔編『論語年譜』を青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
- 北海道野花南で日本初のダム式発電所工事請負 第1期創業・合資時代(明治22年~昭和5年)
大正6年(1917) - 【渋沢栄一】日米協会創立・名誉副会長。〔77歳〕 渋沢関係略年譜
- 小谷清代表理事を中心に資本金50万円の合資会社を組織、間猛馬の事業一切を継承 第1期創業・合資時代(明治22年~昭和5年)
- 本店を下関市におく 第1期創業・合資時代(明治22年~昭和5年)
- ロシア革命
大正7年(1918) - 【渋沢栄一】渋沢栄一著『徳川慶喜公伝』(竜門社)刊行。〔78歳〕 渋沢関係略年譜
- 遼河橋梁など満蒙の工事へ進出 第1期創業・合資時代(明治22年~昭和5年)
- シベリア出兵
- 米騒動
大正8年(1919) - 【渋沢栄一】アメリカ合衆国政府より日米船鉄交換争議の仲裁人を委嘱される。協調会創立・副会長。〔79歳〕 渋沢関係略年譜
- パリ講和会議、日本5大列強に
大正9年(1920) - 【渋沢栄一】国際聯盟協会創立・会長。日華実業協会創立、会長。子爵を授けられる。〔80歳〕【竜門社】青淵先生八十寿及び子爵へ陞爵の祝賀会を開催し、記念として青淵文庫を青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
- 本店を東京市赤坂区青山北町3丁目に移転、念願の東京進出を果たす 第1期創業・合資時代(明治22年~昭和5年)
- 朝鮮で中台里発電所工事を請負(朝鮮初の水力発電所) 第1期創業・合資時代(明治22年~昭和5年)
大正10年(1921) - 【渋沢栄一】排日問題善後策を講ずるため渡米。ハーディング大統領と会見。〔81歳〕【渋沢敬三】東京帝大経済学部卒業。横浜正金銀行へ入行。 渋沢関係略年譜
- 早川電力・榑坪発電所工事を請負 第1期創業・合資時代(明治22年~昭和5年)
大正11年(1922) - 【渋沢栄一】小畑久五郎翻訳、栄一序文『アンドルー・カーネギー自伝』冨山房より刊行。日仏協会会頭。〔82歳〕【渋沢敬三】横浜正金銀行ロンドン支店転任。 渋沢関係略年譜
- 稲沢操車場と田端駅改良工事を請負、中絶していた鉄道工事に復帰 第1期創業・合資時代(明治22年~昭和5年)
大正12年(1923) - 【渋沢栄一】日本無線電信株式会社創立委員。大震災善後会創立・副会長、帝都復興審議会委員。〔83歳〕 渋沢関係略年譜
- 関東大震災の復旧工事に参加、鉄道、橋梁を中心に東日本に営業基盤を固める 第1期創業・合資時代(明治22年~昭和5年)
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