東京米穀取引所『東京米穀取引所史』(2003.03)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治4年(1871) - 【渋沢栄一】紙幣頭となる。『立会略則』発刊。〔31歳〕 渋沢関係略年譜
8月29日 天皇、在京56藩知事を集め、廃藩置県の詔書を出す(3府302県) 米穀等関連事項
8月 米麦の輸出禁止 東京米穀商品取引所略年史
9月23日 米麦輸出禁止令を撤廃 米穀等関連事項
10月20日 田畑勝手作を許可 米穀等関連事項
11月 貿易商社を東京商社(三井高副頭取)と改称、兜町に移転。米穀の先物取引を開始 東京米穀商品取引所略年史
12月24日 全国の県を改廃(3府72県) 米穀等関連事項
明治5年(1872) - 【渋沢栄一】大蔵少輔事務取扱。抄紙会社設立出願。〔32歳〕 渋沢関係略年譜
3月8日 政府、初めて全国の戸籍調査実施(総人口3311万825人、男1679万6158人、女1631万4667人) 米穀等関連事項
4月3日 兵部省添屋敷から出火、銀座・京橋・築地を焼く、焼失2900戸 米穀等関連事項
8月28日 大蔵省租税寮に地租改正局を設置 米穀等関連事項
9月14日 田畑貢租米を全て金納化することを許可 米穀等関連事項
12月31日 大分県で物価騰貴による郡民蜂起、'73年に及ぶ。参加7万人、死刑4人、懲役519人 米穀等関連事項
- 米価下落で第一次農業恐慌 東京米穀商品取引所略年史
明治6年(1873) - 【渋沢栄一】大蔵省を辞める。第一国立銀行開業・総監役。抄紙会社創立(後に王子製紙会社・取締役会長)。〔33歳〕 渋沢関係略年譜
3月 堂島米会所、油相場会所と合併、堂島米油相庭会所と改称 米穀等関連事項
6月16日 福岡県で、米価騰貴のため農民蜂起 米穀等関連事項
6月18日 農民蜂起に官憲介入、10万人参加、2247戸焼払う 米穀等関連事項
6月21日 農民県庁に乱入し、県役人12人、農民28人死亡、各地より鎮撫兵出動、6万4000人処罰 米穀等関連事項
7月28日 上諭、地租改正条例を布告、米納制を廃し、金納制採用、新たに地券を設け、地価百分の3をもって租とする 米穀等関連事項
7月 地租改正。貢租の物納制廃止 東京米穀商品取引所略年史
8月 米価低落により、政府、米麦輸出禁止制を廃止 米穀等関連事項
明治7年(1874) - 【渋沢栄一】東京府知事より共有金取締を嘱託される。〔34歳〕 渋沢関係略年譜
5月29日 米麦の海外輸出を禁止、佐賀の変・台湾征討などによる米価騰貴が原因、8月1日実施 米穀等関連事項
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