日本電信電話公社関東電気通信局『関東電信電話百年史. 上』(1968.03)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治3年(1870) - 【渋沢栄一】官営富岡製糸場設置主任となる。〔30歳〕 渋沢関係略年譜
9月19日 平民に氏の称を許可 社会一般
10月2日 兵制統一布告、海軍は英式、陸軍は仏式 社会一般
10月7日 (閏10月)江戸城旧本丸炎上 社会一般
10月20日 (閏10月)工部省設置(鉱山・製鉄・灯明台・鉄道・伝信機等を所管) 日本の電信電話
10月 高島嘉右衛門ら横浜瓦斯会社設立 社会一般
11月5日 大阪・神戸両局に限り夜間時間外取扱い開始(料金を倍課) 日本の電信電話
11月5日 兵庫県に限り公用通信を一般通信料の半額として有料化 日本の電信電話
12月12日 「横浜毎日新聞」創刊(最初の日刊紙) 社会一般
12月 東京に書状集箱を設置(郵便ポストのはじめ)、切手売捌所を開設 社会一般
- ○年末伝信局数4 日本の電信電話
- 佐藤アイザック、自転車をアメリカから輸入して乗用する 社会一般
- 前田留吉、芝西久保に牛乳搾取業を開く 社会一般
- 和歌山県人山東一郎、アメリカからバラを移入する 社会一般
明治4年(1871) - 【渋沢栄一】紙幣頭となる。『立会略則』発刊。〔31歳〕 渋沢関係略年譜
1月 東京の人口671,748人、戸数146,756戸 社会一般
2月 築地伝信局―外務省間電信開通 関東の電信電話
3月1日 東京―大阪間に新式郵便制度実施(太陽暦4月20日にあたり逓信記念日) 社会一般
3月1日 郵便切手(書状賃銭切手)発行 社会一般
4月3日 電信事務を民部省から継承し、工部省に伝信機掛をおく 日本の電信電話
4月4日 戸籍法制定(明治5.2.1実施・壬申戸籍) 社会一般
4月12日 皇居内に電信機を設け、皇城―築地伝信局間電信開通 関東の電信電話
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