日本電信電話公社関東電気通信局『関東電信電話百年史. 上』(1968.03)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治4年(1871) - 【渋沢栄一】紙幣頭となる。『立会略則』発刊。〔31歳〕 渋沢関係略年譜
10月 仏人グーシェリー・ベッセル電柱に硫酸銅注入法を考案 社会一般
11月2日 県知事を県令と改称 社会一般
11月21日 長崎―ウラジオストック間通信開始 日本の電信電話
11月22日 郡県の制定まる(3府72県) 社会一般
12月17日 官吏の靴履登庁を許す 社会一般
12月 東京―長崎間電報運搬のため95時限(現在の190時間)の特別逓送取扱い開始 日本の電信電話
12月 東京―長崎間郵便開設 社会一般
- 夜勤料支給制度制定 日本の電信電話
- ○年末電信局数4 日本の電信電話
- 八丈島に5人の流人あり、流人の最後という 社会一般
明治5年(1872) - 【渋沢栄一】大蔵少輔事務取扱。抄紙会社設立出願。〔32歳〕 渋沢関係略年譜
1月20日 電信線取締りについて東京府から布達(第8号) 関東の電信電話
1月24日 工部省職制章程制定 日本の電信電話
1月29日 皇族・華族・士族・平民の身分制度設定 社会一般
2月21日 「東京日日新聞」(毎日新聞の前身)創刊 社会一般
2月26日 工部省類焼 日本の電信電話
2月28日 兵部省を廃し、陸軍省・海軍省設置 社会一般
4月4日 東京―長崎間沿道府県に電信守線の布告(第109号)発出 日本の電信電話
4月15日 東京府内および東京―長崎間各局相互間の音信料を設定布達(距離制料金制度のはじめ) 日本の電信電話
4月22日 西京電信局(現在の京都)開局 日本の電信電話
4月22日 西京―大阪間電信線完成 日本の電信電話
PAGE TOP