日本電信電話公社関東電気通信局『関東電信電話百年史. 上』(1968.03)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治4年(1871) - 【渋沢栄一】紙幣頭となる。『立会略則』発刊。〔31歳〕 渋沢関係略年譜
5月10日 新貨条例公布(1円を単位とする) 社会一般
5月22日 官用伝信機税則制定(東京・横浜は6.1から、大阪・神戸は6.5から実施) 日本の電信電話
6月1日 東京・横浜両伝信局で官用伝信機税則実施 関東の電信電話
6月13日 香港―上海間海底電線通信開始、上海―ロンドン間電信完成 社会一般
6月26日 大北電信会社の長崎―上海間海底線完成(6.18)、通信開始(対外電信業務のはじめ) 日本の電信電話
7月14日 廃藩置県 社会一般
8月9日 東京―長崎間電信線架設工事着手 日本の電信電話
8月9日 散髪・廃刀・制服許可 社会一般
8月10日 工部省官制達 日本の電信電話
8月14日 工部省に電信寮創設、2等寮となり、通信事務を料理する局を電信局と称する(伝信局を電信局と改称) 日本の電信電話
8月23日 華士族と平民の結婚許可 社会一般
8月 東京―長崎間電信線路工事について協力方を沿道各県あて大蔵省達をもって指示 日本の電信電話
9月2日 官吏の歳録制を月給制に改正 社会一般
9月9日 旧江戸城本丸で昼12時を知らせる大砲を1発ずつ毎日打つこととなる(世人これをドンと称した) 社会一般
10月5日 大北電信会社の長崎―ウラジオストック間海底電信線完成 日本の電信電話
10月8日 岩倉具視らを欧米へ派遣(11.12横浜出帆) 社会一般
10月24日 東京―長崎間電信線路工事について妨害行為のないよう沿道各府県あて太政官布告発出 日本の電信電話
10月 シーメンス・モールス印字機をイギリスから輸入 日本の電信電話
10月 工部省電信寮内に修技教場を設け、生徒60名にモールス印字機通信の伝習を開始 日本の電信電話
10月 エジソン、印字電信機発明 社会一般
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