(財)大日本蚕糸会『大日本蚕糸会百年史』(1992.03)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治33年(1900) - 【渋沢栄一】京釜鉄道株式会社創立委員長。日本興業銀行設立委員。黒須銀行相談役。〔60歳〕【竜門社】青淵先生の還暦祝賀として『青淵先生六十年史 一名近世実業発達史』を刊行、青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
11月 ○第6回品評会を大日本農会会堂に於て開催 大日本蚕糸会関係
明治34年(1901) - 【渋沢栄一】大阪瓦斯会社監査役。日本女子大学校開校・会計監督(後に校長)。東京・飛鳥山邸を本邸とする。京釜鉄道株式会社取締役、後に取締役会長。茨城採炭株式会社創立、相談役。〔61歳〕 渋沢関係略年譜
3月 ○第10回大集会を大日本農会会堂に於て開催 大日本蚕糸会関係
6月 ○北信支会設立(明治39年信濃支会に統合) 大日本蚕糸会関係
8月 ○幹事長岡毅氏の辞任に伴い、男爵松平正直氏就任 大日本蚕糸会関係
10月 ○幹事長を会長と改称 大日本蚕糸会関係
11月 ○第7回品評会を宮城県古川町に於て開催 大日本蚕糸会関係
明治35年(1902) - 【渋沢栄一】合名会社中井商店顧問。清韓協会設立・幹事長。京仁鉄道合資会社取締役社長。兼子夫人同伴で欧米視察。ルーズベルト大統領と会見。〔62歳〕 渋沢関係略年譜
1月 ○大日本蚕糸会報末尾に欧文記事を掲載開始 大日本蚕糸会関係
4月 ○第11回大集会を神田一ツ橋帝国教育会会堂に於て開催 大日本蚕糸会関係
5月 ○功績表彰規則制定 大日本蚕糸会関係
6月 ○事務所を神田区美土代町3‐2に移転 大日本蚕糸会関係
8月 ○京都支会設立 大日本蚕糸会関係
10月 ○海外に通信委員及び名誉通信委員を設置 大日本蚕糸会関係
11月 ○福島支会設立 大日本蚕糸会関係
- この年の蚕糸業//桑栽培面積 3,145百ヘクタール//繭生産数量 95,590トン//生糸生産数量 120,890俵//生糸輸出数量 80,781俵 関連事項
明治36年(1903) - 【渋沢栄一】東宮御慶事奉祝会副会長・会計監督。インフルエンザ罹患、喘息を併発。京釜鉄道株式会社理事。〔63歳〕 渋沢関係略年譜
3月 ○第12回大集会を京都市会議事堂に於て開催、第1回功績表彰式を挙行 大日本蚕糸会関係
3月 ○会報臨時増刊として〓[郷+虫]蛆調査を刊行 大日本蚕糸会関係
4月 ○山口支会設立 大日本蚕糸会関係
4月 ○鳥取県原蚕種製造所設置(地方原蚕種製造所の始まり) 関連事項
12月 ○滋賀支会設立 大日本蚕糸会関係
12月 ○会長を会頭と改称 大日本蚕糸会関係
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