帝国製麻(株)『帝国製麻株式会社三十年史』(1937.10)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
大正3年(1914) - 【渋沢栄一】東北九州災害救済会創立、副総裁。合資会社国際通信社設立、相談役。日中経済界の提携のため中国訪問。財団法人国産奨励会設立準備委員総代、顧問。〔74歳〕 渋沢関係略年譜
9月 大阪製品工場第四工場を増築す
10月21日 野付牛、名寄両製線工場を新設す
大正4年(1915) - 【渋沢栄一】帝国蚕糸株式会社相談役。渋沢同族株式会社設立、社長は敬三。パナマ運河開通博覧会のため渡米。ウイルソン大統領と会見。〔75歳〕【渋沢敬三】渋沢同族株式会社設立、同社長就任。 渋沢関係略年譜
6月 札幌製品工場新粗紡室九十坪竣成す
8月16日 本店を東京市日本橋区裏河岸自十七号至二十号に移転す
大正5年(1916) - 【渋沢栄一】第一銀行の頭取等を辞め実業界を引退。日米関係委員会が発足・常務委員。理化学研究所創立委員長。〔76歳〕【竜門社】青淵先生の喜寿祝賀会開催し、記念品として林泰輔編『論語年譜』を青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
6月11日 名寄製線工場設備完成開業式を挙行す
12月20日 臨時株主総会に於て資本金六百四十万円を一千二百八十万円に増額を決議す(第一回増資)
大正6年(1917) - 【渋沢栄一】日米協会創立・名誉副会長。〔77歳〕 渋沢関係略年譜
1月26日 札幌支店事務所新築成り支店及製線本部之に移る
3月1日 横浜支店を横浜市本町一丁目十二番地に設置す
7月24日 今金、檜山、及本別三製線工場を新設す
10月28日 富良野製線工場設備完成開業式を挙行す
11月 鹿沼製品工場事務所を新築す
- 札幌製品工場二号三号工場其他大増築完了す
大正7年(1918) - 【渋沢栄一】渋沢栄一著『徳川慶喜公伝』(竜門社)刊行。〔78歳〕 渋沢関係略年譜
1月25日 伊臣真氏常務取締役に就任す
3月29日 羽幌及和寒両製線工場を新設す
4月10日 使用人病傷老衰退職恩給規則を制定す
5月28日 三本木製線工場を新設す
6月5日 美幌、軽米及盛岡製線工場を新設す
7月15日 本店工務部に新に技術課を置く
8月 本別及北竜製線工場の開業式を挙行す
大正8年(1919) - 【渋沢栄一】アメリカ合衆国政府より日米船鉄交換争議の仲裁人を委嘱される。協調会創立・副会長。〔79歳〕 渋沢関係略年譜
4月1日 日光発電所を新設す
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