清水建設(株)『清水建設二百年. 経営編』(2003.11)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治6年(1873) - 【渋沢栄一】大蔵省を辞める。第一国立銀行開業・総監役。抄紙会社創立(後に王子製紙会社・取締役会長)。〔33歳〕 渋沢関係略年譜
6月 第一国立銀行創立(7月開業) 社会・建設業界の動き
8月 工学寮工学校開校 社会・建設業界の動き
11月 内務省設置 社会・建設業界の動き
- 第一国立銀行横浜支店竣工 当社のあゆみ
- 横浜十全病院竣工 当社のあゆみ
- 原林之助(後の支配人)入店(16歳) 当社のあゆみ
明治7年(1874) - 【渋沢栄一】東京府知事より共有金取締を嘱託される。〔34歳〕 渋沢関係略年譜
2月 駿河町為替バンク三井組竣工 当社のあゆみ
5月 為替バンク三井組開業 社会・建設業界の動き
8月 清水満之助(後の三代当主)、神奈川県営繕課定式請負人を拝命 当社のあゆみ
11月 豪商小野組・島田組、相次いで倒産 社会・建設業界の動き
11月 銀座煉瓦街完成 社会・建設業界の動き
- 横浜吉田町に洋風3階建の横浜店を再建 当社のあゆみ
- 横浜堀川谷戸橋下―大岡川間の運河締切・浚渫工事を施工 当社のあゆみ
明治8年(1875) - 【渋沢栄一】第一国立銀行頭取。商法講習所創立。東京会議所会頭。〔35歳〕 渋沢関係略年譜
5月 樺太・千島交換条約調印 社会・建設業界の動き
5月 深川製作寮出張所、はじめてセメントを焼成 社会・建設業界の動き
8月 渋沢栄一、第一国立銀行頭取に就任 社会・建設業界の動き
10月 二代喜助、日本橋本石町に居宅を新築・移転し、横浜店を養子満之助に、神田新石町店を養子武治(旧姓本庄・二代喜助次女真寿と結婚)に委嘱 当社のあゆみ
11月 徴兵令改正、国民皆兵主義を採用 社会・建設業界の動き
明治10年(1877) - 【渋沢栄一】択善会創立(後に東京銀行集会所・会長)。王子西ヶ原に別荘を建てはじめる。〔37歳〕 渋沢関係略年譜
1月 工学校(明治6年設置)、工部大学校に改称して工部省に置かれる 社会・建設業界の動き
1月 英国人建築家コンドル、工部大学校教師に就任、西洋建築学の移入に貢献 社会・建設業界の動き
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