いすゞ自動車(株)『いすゞ自動車史』(1957.04)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
大正9年(1920) - 【渋沢栄一】国際聯盟協会創立・会長。日華実業協会創立、会長。子爵を授けられる。〔80歳〕【竜門社】青淵先生八十寿及び子爵へ陞爵の祝賀会を開催し、記念として青淵文庫を青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
1月21日 シベリヤおよび北満において約1カ月にわたる各種軍用自動車の第3次耐寒試験を行う。 内外の主要記事
1月27日 国際連盟成る。 内外の主要記事
2月2日 東京市街自動車株式会社ではじめて女子車掌採用。 内外の主要記事
3月12日 尼港事件。 内外の主要記事
6月2日 北白川宮成久王殿下、東京瓦斯電気工業大森工場に台臨。 社内の主要記事
7月10日 山階宮武彦王殿下、東京瓦斯電気工業大森工場に台臨。(19日) 社内の主要記事
7月 豊川順弥氏、日本橋通2丁目に株式会社白楊社を起し、小型国産乗用自動車「オートモ」号を製作。 内外の主要記事
9月 東京石川島造船所は、深川区富川町に将来自動車専門工場たらしむべき深川分工場(3670余坪)を設け「ウーズレー」型乗用車の製作準備をすすめる。 社内の主要記事
10月1日 第1回国勢調査。(総人口約5,596万) 内外の主要記事
11月10日 東京瓦斯電気工業は陸軍大臣より軍用自動車見本(10年型)を製造するよう通達さる。 社内の主要記事
- 東京瓦斯電気工業輸入部は、宮内省より天皇、皇后両陛下の御料車として英国製ロールス・ロイス2台購入の下命を受く。(当時同社の販売車両はチヤンドラー、ナツシユ、スチユードベーカー、シトロエン等であった) 社内の主要記事
- 東京瓦斯電気工業と英国ハンバー自動車会社との協議成立し、ハンバー自動車の組立製造を企図したるも、実現に至らず。 社内の主要記事
- 東京石川島造船所、鶴見在潮田地先海岸の埋立地13万5千坪を工場敷地たらしむるため東京湾埋立株式会社より買収の契約を結ぶ。(後この土地は大正13年と15年の2回に分けて全部売却した) 社内の主要記事
大正10年(1921) - 【渋沢栄一】排日問題善後策を講ずるため渡米。ハーディング大統領と会見。〔81歳〕【渋沢敬三】東京帝大経済学部卒業。横浜正金銀行へ入行。 渋沢関係略年譜
1月22日 伏見宮博義王殿下、東京瓦斯電気工業大森工場へ台臨。 社内の主要記事
3月3日 皇太子殿下(今上天皇)海外巡遊御出発(9月3日御帰朝) 内外の主要記事
10月 東京石川島造船所本社ならびに深川分工場にひ業起る。このころ、東京瓦斯電気工業にもひ業頻発す。 社内の主要記事
11月1日 山階宮武彦王殿下、東京石川島造船所深川分工場に台臨。 社内の主要記事
11月25日 皇太子殿下、摂政にならせらる。 内外の主要記事
11月 東京石川島造船所ウーズレーA9型乗用車完成。 社内の主要記事
12月10日 日英同盟条約廃棄決定す。(12年8月17日、第3回日英同盟協約廃棄実施) 内外の主要記事
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