味の素グループ『味の素グループの百年 : 新価値創造と開拓者精神 : 1909→2009』(2009.09)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治43年(1910) - 【渋沢栄一】政府諮問機関の生産調査会創立・副会長。社団法人東京銀行集会所会長。〔70歳〕【竜門社】青淵先生の七十寿祝賀会を開催する。 渋沢関係略年譜
12月13日 鈴木梅太郎、東京化学会で米糠から「アベリ酸」オリザニン(ビタミンB1)発見を発表 業界・一般
- 〈この夏〉醤油醸造家用に「醤素」発売(1917年8月終売) 国内事業
- 〈この年〉台北(吉野屋商店)・台南(越智商店)、京城(辻本商店)・釜山(福栄商会)に特約店開設 海外事業
明治44年(1911) - 【渋沢栄一】日露協会評議員。維新史料編纂会委員。財団法人済生会設立、顧問・評議員。勲一等に叙し瑞宝章を授与される。〔71歳〕 渋沢関係略年譜
3月29日 工場法公布(初の労働者保護法、1916年9月施行) 業界・一般
5月 精進料理用パンフレットと見本ビンを全国寺院に配布 国内事業
5月 館山工場を総房水産社へ譲渡 国内事業
7月24日 逗子および葉山工場:台風の被害を受ける 国内事業
8月 鐘淵紡績社(現、クラシエホールディングス社)へ小麦澱粉試売 国内事業
明治45年(1912) - 【渋沢栄一】日本鋼管株式会社発起人。日仏銀行相談役。ニューヨーク日本協会協賛会創立・名誉委員長。帰一協会成立。〔72歳〕 渋沢関係略年譜
2月27日 お椀マーク商標登録(第50863号) 国内事業
4月1日 合資会社鈴木製薬所、増資し社名を合資会社鈴木商店と改称 経営一般
大正元年(1912) - 【渋沢栄一】日本鋼管株式会社発起人。日仏銀行相談役。ニューヨーク日本協会協賛会創立・名誉委員長。帰一協会成立。〔72歳〕 渋沢関係略年譜
7月30日 大正と改元 業界・一般
8月13日 アメリカ政府より「調味料製造法」の特許(第1035591号)取得 海外事業
9月 鐘淵紡績社兵庫工場へ小麦澱粉初出荷 国内事業
12月19日 東京で憲政擁護大会開催(第1次護憲運動) 業界・一般
大正2年(1913) - 【渋沢栄一】伯剌西爾拓植株式会社創立準備委員。日本結核予防協会創立・副会頭(後に会頭)。中国興業株式会社(後の中日実業)創立、相談役。日本実業協会創立・会長。帝国飛行協会成立、評議員。〔73歳〕 渋沢関係略年譜
4月 神奈川県川崎町多摩川畔に用地買収、川崎工場の建設に着工 国内事業
10月6日 日本、中華民国を承認 業界・一般
- 〈この年〉年初 逗子工場:硫酸法による「味の素」の製造研究開始 国内事業
- 〈この年〉日本の人口2500万人突破 業界・一般
- 〈この年〉小玉新太郎、鰹節のうま味がイノシン酸であることを発見 業界・一般
大正3年(1914) - 【渋沢栄一】東北九州災害救済会創立、副総裁。合資会社国際通信社設立、相談役。日中経済界の提携のため中国訪問。財団法人国産奨励会設立準備委員総代、顧問。〔74歳〕 渋沢関係略年譜
3月 第2回発明品博覧会(大阪)にて「味の素」金牌受賞 国内事業
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