大和証券(株)『大和証券百年史』(2003.05)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治39年(1906) - 【渋沢栄一】大日本麦酒株式会社設立、取締役。南満州鉄道株式会社設立委員。京阪電気鉄道会社創立・創立委員長(後に相談役)。大日本製糖株式会社設立、相談役。名古屋電力株式会社創立・相談役。東海倉庫株式会社創立・相談役。明治製糖創立・相談役。〔66歳〕 渋沢関係略年譜
4月23日 東京信託(株)開業(株式組織による信託会社の最初) 金融証券市場
10月16日 藤本ビルブローカーを株式会社に改組、創立総会開催(資本金二〇万円、会長藤本清兵衛) 社内事項
11月1日 「(株)藤本ビル、ブローカー」(商号)営業開始。株式第一回払込、一株につき五〇円徴収、払込資本金総額一〇万円 社内事項
11月30日 合資会社藤本銀行、大阪銀行集会所組合を脱会。銀行業務を北浜銀行に譲渡(12・31解散) 社内事項
11月 大日本製糖(株)設立 政治・経済・社会
12月1日 (株)藤本ビルブローカー、株式第二回払込、払込資本金総額一五万円となる 社内事項
12月15日 五〇万円へ増資を決議 社内事項
明治40年(1907) - 【渋沢栄一】帝国劇場会社創立・創立委員長(後に取締役会長)。品川白煉瓦株式会社相談役。日清汽船株式会社創立、取締役。日本皮革株式会社創立、相談役。合資会社沖商会有限責任社員・監査役。帝国製麻株式会社創立、相談役。東明火災海上保険株式会社創立、取締役。〔67歳〕 渋沢関係略年譜
1月11日 株式第三回払込、払込資本金総額二〇万円となる 社内事項
1月20日 株式市価突然に大暴落、反動恐慌起る 金融証券市場
1月25日 資本金総額一〇〇万円に増資し、銀行業及び代弁業を営むため、商号を「株式会社藤本ビル、ブローカー銀行」とすること、これに伴う定款変更を決議 社内事項
2月21日 新株式第一回払込、払込資本金総額四〇万円となる 社内事項
3月9日 大阪府知事を経て大蔵大臣に銀行営業認可申請書を提出 社内事項
3月14日 ニューヨーク株式市場大崩落 金融証券市場
3月26日 商号変更、営業開始 社内事項
3月28日 東株市場、主力株中心に大暴落 金融証券市場
3月29日 第百三十八銀行東京支店支払停止を契機に明41.7まで銀行の取付、支払停止各地に頻発 金融証券市場
4月12日 経費支出規則制定 社内事項
4月23日 経費予算に関する取扱手続制定 社内事項
10月 一七民営鉄道、二八〇〇マイルの国有化完了 政治・経済・社会
明治41年(1908) - 【渋沢栄一】日韓瓦斯株式会社創立、取締役会長。帝国商業銀行相談役。東洋拓殖株式会社設立委員。木曾興業株式会社創立、相談役。アメリカ太平洋沿岸実業家一行招待。〔68歳〕 渋沢関係略年譜
2月27日 大阪銀行集会所へ加入 社内事項
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