明治生命保険(株)『明治生命保険株式会社六十年史』(1942.12)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治32年(1899) - 【渋沢栄一】衆議院議員選挙法改正規制同盟会会長。福田会名誉顧問。大蔵省より北海道拓殖銀行設立委員に任命。京仁鉄道合資会社設立、取締役社長。銀行倶楽部委員 〔59歳〕 渋沢関係略年譜
11月28日 最高保険金額を五千円より壱万円に改む
明治33年(1900) - 【渋沢栄一】京釜鉄道株式会社創立委員長。日本興業銀行設立委員。黒須銀行相談役。〔60歳〕【竜門社】青淵先生の還暦祝賀として『青淵先生六十年史 一名近世実業発達史』を刊行、青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
1月29日 第十九次株主総会開催
7月19日 模範約款調査委員会を我社本店に於て開催
8月13日 岡山支店を岡山市下之町六十三番邸に新築移転
10月9日 長崎市常詰募集員出張所を長崎市馬町十八番戸に設置
11月9日 七月より実施の保険業法及同施行規則に遵ひ保険約款及子女教育資約款変更申請明治三十四年一月三十一日認可
11月13日 責任準備金計算方式の変更申請、十二月二十一日認可
12月5日 臨時株主総会開催、定款第四、十四、二十七、三十五条の変更を議決
- 是年 毎年自七月十日至翌年七月九日統計年度を改め、一月一日より十二月三十一日に終る一ヶ年とす
- 是年 長崎市出張所を同市馬町十八番戸より同市本興善町二十五番戸に移転
明治34年(1901) - 【渋沢栄一】大阪瓦斯会社監査役。日本女子大学校開校・会計監督(後に校長)。東京・飛鳥山邸を本邸とする。京釜鉄道株式会社取締役、後に取締役会長。茨城採炭株式会社創立、相談役。〔61歳〕 渋沢関係略年譜
1月28日 臨時株主総会開催
2月21日 払込猶予期間四ヶ月を二ヶ月(六十日)に変更(即日実施)
2月21日 長崎支店を長崎市本興善町二十五番戸に設置
2月22日 第二十次株主総会開催
6月28日 最高保険金額を壱万円より弐万円に改む
12月1日 岡山支店所在地の邸番号(六十三番邸)を地番号(三十番地)に変更
- 是年 創業二十周年に相当せるを以て利益分配附保険契約に対し特に多額の利益分配を為す
明治35年(1902) - 【渋沢栄一】合名会社中井商店顧問。清韓協会設立・幹事長。京仁鉄道合資会社取締役社長。兼子夫人同伴で欧米視察。ルーズベルト大統領と会見。〔62歳〕 渋沢関係略年譜
2月25日 第二十一次株主総会開催 前年末を以て創業満二十年に達したるを以て初めて株主臨時配当金並に使用人臨時賞与金を含む剰余金特別処分案を議決す
明治36年(1903) - 【渋沢栄一】東宮御慶事奉祝会副会長・会計監督。インフルエンザ罹患、喘息を併発。京釜鉄道株式会社理事。〔63歳〕 渋沢関係略年譜
1月16日 仙台支店所在地の番地変更(元十番地を二十五番地とす)
2月15日 京都支店を京都市下京区四条通麩屋町西入立売東町二十二番地に移転
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