日本製粉(株)『日本製粉社史 : 近代製粉120年の軌跡』(2001.04)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治38年(1905) - 【渋沢栄一】韓国皇帝より勲一等太極章。移転した養育院感化部井之頭学校と改称、開校式。〔65歳〕 渋沢関係略年譜
- この年、全国機械製粉能力は1500バーレル、生産高157万袋、国内消費量の12~13%となり、機械製粉は都市を中心にようやくその地位を固める 業界・社会一般事項
明治39年(1906) - 【渋沢栄一】大日本麦酒株式会社設立、取締役。南満州鉄道株式会社設立委員。京阪電気鉄道会社創立・創立委員長(後に相談役)。大日本製糖株式会社設立、相談役。名古屋電力株式会社創立・相談役。東海倉庫株式会社創立・相談役。明治製糖創立・相談役。〔66歳〕 渋沢関係略年譜
3月8日 東北3県凶作地へ当社製品1200袋(1貫入り)を救助のため寄贈 当社関連事項
3月31日 鉄道国有法公布(民有鉄道の買収始まる) 業界・社会一般事項
4月 明治製粉株式会社創立(資本金100万円、800バーレル)(40年12月当社に合併) 業界・社会一般事項
5月20日 扇橋第1工場大修繕(機械をノーダイク社製に取替え)竣工、挽砕石数25%増 当社関連事項
5月 増田製粉所創立(資本金10万円、1000バーレル) 業界・社会一般事項
6月14日 臨時株主総会。70万円増資(新資本金100万円)、兵庫分工場(神戸市兵庫区今出通3丁目1番地)設置を決議 当社関連事項
8月22日 帝国製粉株式会社創立(資本金50万円、600バーレル)(42年9月当社に合併) 業界・社会一般事項
10月1日 小麦、小麦粉関税引上げ(小麦100斤につき57銭、小麦粉1円45銭、国内機械製粉業者の経営有利となる) 業界・社会一般事項
10月24日 南條社長、高木支配人、清国漢口視察 当社関連事項
10月 東亜製粉株式会社創立(資本金300万円、600バーレル〉(大正14年7月当社に合併) 業界・社会一般事項
11月26日 南満州鉄道株式会社創立 業界・社会一般事項
12月7日 満州製粉株式会社創立(資本金100万円、2工場1000バーレル) 業界・社会一般事項
明治40年(1907) - 【渋沢栄一】帝国劇場会社創立・創立委員長(後に取締役会長)。品川白煉瓦株式会社相談役。日清汽船株式会社創立、取締役。日本皮革株式会社創立、相談役。合資会社沖商会有限責任社員・監査役。帝国製麻株式会社創立、相談役。東明火災海上保険株式会社創立、取締役。〔67歳〕 渋沢関係略年譜
3月13日 大日本製粉株式会社創立(資本金100万円、2工場600バーレル)(43年3月日清製粉に合併) 業界・社会一般事項
3月20日 兵庫分工場建設工事着工 当社関連事項
4月20日 兵庫支店(神戸市兵庫区今出通3丁目1番地)設置 当社関連事項
10月29日 臨時株主総会。明治製粉株式会社との合併を決議 当社関連事項
12月30日 明治製粉株式会社を合併。新資本金125万円(払込み77万5000円)。同社工場(東京府南葛飾郡大島村大字平方字小名木川通1番地)を小名木川分工場(800バーレル)に改称 当社関連事項
12月 兵庫分工場竣工操業(ノーダイク社製600バーレル) 当社関連事項
- 増田製粉所(神戸、1000バーレル)、日本精米製粉株式会社(神戸、200バーレル)、機械製粉に進出 業界・社会一般事項
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