金子架設工業(株)『百年史』(1990.07)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
大正7年(1918) - 【渋沢栄一】渋沢栄一著『徳川慶喜公伝』(竜門社)刊行。〔78歳〕 渋沢関係略年譜
7月 ●清水組本店諸方組合規約改正(現兼喜会の創立年) 業界・一般[●印は清水建設関係]
- 清水組本店諸方組合会員となる 当社[◆印はその年の主要工事]
- ◆日清製粉工場 当社[◆印はその年の主要工事]
大正8年(1919) - 【渋沢栄一】アメリカ合衆国政府より日米船鉄交換争議の仲裁人を委嘱される。協調会創立・副会長。〔79歳〕 渋沢関係略年譜
4月 都市計画法公布 業界・一般[●印は清水建設関係]
- ◆武蔵製紙、立教大学体育館、騎兵大隊兵舎、沖電気工場、習志野捕虜収容所、神谷酒場、東京モスリン紡績第4工場、富士瓦斯紡績小名木川工場社宅、東京紡績西新井工場寄宿舎 当社[◆印はその年の主要工事]
大正9年(1920) - 【渋沢栄一】国際聯盟協会創立・会長。日華実業協会創立、会長。子爵を授けられる。〔80歳〕【竜門社】青淵先生八十寿及び子爵へ陞爵の祝賀会を開催し、記念として青淵文庫を青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
1月 帝国議会議事堂着工(昭11.11竣工、直営、一部請負) 業界・一般[●印は清水建設関係]
7月 丸ビル着工(大12.2竣工、アメリカフラー社)//・建築工事では初めて基礎杭に米松を使用//・杭打ちに30馬力Lidger wood双胴巻揚機付ボイラーと2号バルカンスチームハンマーを使用//・鉄骨建て方に35馬力ランベルト双胴電動巻揚機と7.5アメリカトンのガイデリック4台使用//・吊足場採用 業界・一般[●印は清水建設関係]
9月 市街地建築物法施行令公布(大12.1施行、建築物の高さ制限100尺) 業界・一般[●印は清水建設関係]
- スチームショベル(アメリカ エリー社)を初使用(東京モスリン金町工場) 当社[◆印はその年の主要工事]
- レックスコンクリートミキサーを初使用(東京会館) 当社[◆印はその年の主要工事]
- ◆花王石鹸長瀬商会工場、陸軍航空隊、東京製パン工場、陸軍化学研究所、笹塚市営住宅、陸軍被服廠工場、日本倶楽部、大川田中事務所、東京株式取引所、鐘淵紡績第4工場 当社[◆印はその年の主要工事]
大正10年(1921) - 【渋沢栄一】排日問題善後策を講ずるため渡米。ハーディング大統領と会見。〔81歳〕【渋沢敬三】東京帝大経済学部卒業。横浜正金銀行へ入行。 渋沢関係略年譜
- ◆石川島造船所寄宿舎、鉄道省被服倉庫、世田谷市営住宅、鉄道省赤羽火力発電所、内務省川口燃料研究所、東京モスリン亀戸工場織機工場、金町工場、両羽銀行、東京会館、川崎銀行、電機学校 当社[◆印はその年の主要工事]
大正11年(1922) - 【渋沢栄一】小畑久五郎翻訳、栄一序文『アンドルー・カーネギー自伝』冨山房より刊行。日仏協会会頭。〔82歳〕【渋沢敬三】横浜正金銀行ロンドン支店転任。 渋沢関係略年譜
- ◆日本染機工場、鐘淵紡績火力発電所、千葉畜産試験場、東京市養育院、久松警察署、大久保射撃場、鳩居堂、東京築地活版製造所、太平町警察署 当社[◆印はその年の主要工事]
大正12年(1923) - 【渋沢栄一】日本無線電信株式会社創立委員。大震災善後会創立・副会長、帝都復興審議会委員。〔83歳〕 渋沢関係略年譜
8月 木製スチフレッグデリックを鶴見芝浦製作所工事に使用(清水組)。電力45馬力、4.5t 業界・一般[●印は清水建設関係]
9月 関東大震災(マグニチュード7.9) 業界・一般[●印は清水建設関係]
- スチームハンマー(ドイツ製、櫓共)を初使用(東京モスリン金町工場) 当社[◆印はその年の主要工事]
- ◆逓信省青山料金所 当社[◆印はその年の主要工事]
- エアハンマーを初使用(丸の内日活会館) 業界・一般[●印は清水建設関係]
- スチールシートパイルを使用(丸の内日活会館) 業界・一般[●印は清水建設関係]
- ●清水組本店諸方組合は大震災で会員離散し活動中絶 業界・一般[●印は清水建設関係]
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