(株)新潟鉄工所『新潟鉄工所100年史』(1996.03)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治33年(1900) - 【渋沢栄一】京釜鉄道株式会社創立委員長。日本興業銀行設立委員。黒須銀行相談役。〔60歳〕【竜門社】青淵先生の還暦祝賀として『青淵先生六十年史 一名近世実業発達史』を刊行、青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
6月4日 農商務省管下に工業試験所設置 社会・一般事項
9月11日 上野・新橋両駅構内に初めて公衆電話機設置 社会・一般事項
10月 柏崎分工場設置 当社事項
11月15日 インターナショナル・オイル・カンパニー設立(スタンダード石油の子会社) 社会・一般事項
明治34年(1901) - 【渋沢栄一】大阪瓦斯会社監査役。日本女子大学校開校・会計監督(後に校長)。東京・飛鳥山邸を本邸とする。京釜鉄道株式会社取締役、後に取締役会長。茨城採炭株式会社創立、相談役。〔61歳〕 渋沢関係略年譜
4月4日 大阪砲兵工廠、ニッケル鋼を製造(5月7日にはクロム鋼を製造) 社会・一般事項
4月13日 漁業法公布(1902年7月1日施行) 社会・一般事項
12月 青森県尻矢崎灯台、石油機関発電により電灯点火 社会・一般事項
- 笹村所長がアメリカにて購入の機械類続々到着 当社事項
- 日本石油柏崎工場に1万石鉄槽を納入 当社事項
- 石油精製用蒸気式空気圧縮機(ノールス式横型単筒)製作 当社事項
- この年石油事業旺盛、削井製油機械の注文殺到 当社事項
- 池貝工場、アメリカから自動歯切盤を導入(従来、一般に歯車は鋳放しであった) 社会・一般事項
明治35年(1902) - 【渋沢栄一】合名会社中井商店顧問。清韓協会設立・幹事長。京仁鉄道合資会社取締役社長。兼子夫人同伴で欧米視察。ルーズベルト大統領と会見。〔62歳〕 渋沢関係略年譜
1月30日 日英同盟協約調印 社会・一般事項
3月24日 長岡分工場設置 当社事項
3月25日 商業会議所法公布(7月1日施行) 社会・一般事項
3月 新津分工場設置 当社事項
6月3日 取引所令改正公布(株式組織取引所の資本金最低額を3万円から10万円に引き上げる) 社会・一般事項
7月 官設鉄道、寝台車・食堂車に扇風機を設備 社会・一般事項
10月12日 山口権三郎死去(当社設立主唱者の一人) 当社事項
-30日 輸入扇風機、腕時計の使用増える 社会・一般事項
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