(株)川崎造船所『川崎造船所四十年史』(2003.10)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治36年(1903) - 【渋沢栄一】東宮御慶事奉祝会副会長・会計監督。インフルエンザ罹患、喘息を併発。京釜鉄道株式会社理事。〔63歳〕 渋沢関係略年譜
6月1日 第三回社債金五拾万円也ヲ募集シ、安田銀行全額ヲ引受ケ払込ヲ了ス
7月1日 第五回内国勧業博覧会ニ於テ名誉金牌ヲ受領ス
9月17日 監査役重任ス、尚営業種目中ニ鋳鋼海難救助及曳船ノ三種目ヲ追加ス
10月1日 第四回社債金八拾万円也ヲ募集シ、浪速銀行全額ヲ引受ケ払込ヲ了ス
10月 帝国二等水雷艇第七十四号及七十五号進水ス
明治37年(1904) - 【渋沢栄一】風邪をこじらせ長期に静養。韓国興業株式会社設立、監督。〔64歳〕 渋沢関係略年譜
2月 日露戦争勃発ス
2月 広島県宇品港ニ臨時出張所ヲ設置ス
2月 帝国一等水雷艇鴻及鷂進水ス
3月25日 商船学校練習船大成丸(二、二八七噸)竣工引渡ヲ了ス
6月15日 営業種目中凍氷製造販売ヲ追加ス、尚広島市国泰寺ニ当社製氷部ヲ設置ス
明治38年(1905) - 【渋沢栄一】韓国皇帝より勲一等太極章。移転した養育院感化部井之頭学校と改称、開校式。〔65歳〕 渋沢関係略年譜
5月 暹羅国政府註文快遊船シイタマラ号進水ス
5月 第一船台竣工ス
8月15日 監査役外山修造氏辞任ス
9月 帝国潜水艦第六号進水ス
9月 日露講和条約締結サル
10月10日 取締役及監査役全部重任ス
10月29日 松方社長暹羅国盤谷府ヘ出張ス
10月 帝国駆逐艦朝風進水ス
12月 帝国駆逐艦春風及時雨進水ス
明治39年(1906) - 【渋沢栄一】大日本麦酒株式会社設立、取締役。南満州鉄道株式会社設立委員。京阪電気鉄道会社創立・創立委員長(後に相談役)。大日本製糖株式会社設立、相談役。名古屋電力株式会社創立・相談役。東海倉庫株式会社創立・相談役。明治製糖創立・相談役。〔66歳〕 渋沢関係略年譜
4月 宇品臨時出張所ヲ閉鎖ス
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