収録社史一覧

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会社名 業種 社史タイトル(出版年) 会社沿革と社史メモ
(株)埼玉銀行 銀行 『埼玉銀行史』(1968.10)
(株)埼玉銀行 銀行 『埼玉銀行通史』(1993.12)
西部瓦斯(株) ガス 『西部瓦斯株式会社史』(1982.12) 九州最初のガス事業は1902年(明35)長崎瓦斯の創立に始まり、渋沢栄一が発起に関わった門司瓦斯ほか続々とガス会社が誕生する。1913年(大2)実業家松永安左衛門(まつなが・やすざえもん、1875-1971)の提唱で九州・山口地方のガス会社10社が合同し、西部合同瓦斯が発足。大正末期からの不況に際し松永は東邦瓦斯の岡本桜(おかもと・さくら、1878-1935)に救済を要請、1926年(大15)東邦瓦斯に合併する。ガス事業は各地方ごとに独立すべきとの岡本の考えから、1930年(昭5)東邦瓦斯から分離独立し西部瓦斯として新発足する。1943年(昭18)九州瓦斯を合併。社史は西部瓦斯発足までの約30年間を前史、それ以降の50年を本史とし、別冊資料編付。長崎の原爆被害について本文に写真入りで記載している。
西部瓦斯(株) ガス 『西部瓦斯株式会社史. [資料編]』(1982.12) 『西部瓦斯株式会社史』(社史ID:14130)の資料編
(株)酒井鉄工所 鉄鋼業 『酒井鉄工所65年の流れ』(1969.05)
(株)さくら銀行 銀行 『さくら銀行1992』(1992.07) 日本初の私立銀行として1876年(明9)設立の三井銀行は、第一銀行との合併と分離の後1954年(昭29)再び三井銀行となる。一方兵庫県下主要7行が合併して1936年(昭11)発足した神戸銀行と、東京の大日本無尽(株)を前身とする太陽銀行が1973年(昭48)合併し、太陽神戸銀行が発足。この三井銀行と太陽神戸銀行は1990年(平2)合併し太陽神戸三井銀行が誕生。1992年(平4)さくら銀行と商号変更した。当書は銀行法に基づいて毎年作成したディスクロージャー資料の1992年版で、太陽神戸三井銀行発足後の営業・業績・財務の状況と現況を図表を中心に記述している。巻末に簡略な沿革を付す。[2001年(平13)住友銀行と合併し三井住友銀行となる]
笹気出版印刷(株) サービス業 『妝匣の本質 : ひたむきに生きる、刷匠たちの念い』(2012.05)
サッポロビール(株) 食品 『サッポロビール120年史 : Since 1876』(1996.03) 1876年札幌に開拓使麦酒醸造所が開業。大倉喜八郎に払い下げられ、渋沢栄一らの出資により1888年札幌麦酒会社が誕生。一方1887年設立の日本麦酒醸造会社は1890年に恵比寿ビールを発売、東京を代表する銘柄になる。販売競争の中で札幌麦酒、日本麦酒、大阪麦酒の3社が1906年に合同し、大日本麦酒(株)が成立。強固な販売網を形成して国内はもとよりアジア市場へも輸出拡大。敗戦により1949年日本麦酒と朝日麦酒の2社に分割。日本麦酒は1964年サッポロビール(株)に社名変更、1971年には「ヱビスビール」も復活。
佐藤工業(株) 建設 『110年のあゆみ』(1972.07) 川の氾濫が多発した富山藩では川除普請の技能者が全国に知られていた。佐藤助九郎(さとう・すけくろう、1847-1904)は技能を持つ村人を結束し1862年(文久2)佐藤組を設立。河川治水工事から橋梁・建築・鉄道・発電工事へと分野を広げ、富山から関東関西へ、又海外にも進出。1931年(昭6)佐藤工業(株)に改組。戦後は公共投資に支えられ躍進する。110年史は初代佐藤助九郎小伝、沿革編、躍進編、工事編からなり、本文中に多くの写真を織り込み欄外にエピソードを記載。工事編には創業からの工事経歴を種類別年代順に請負金額も含め掲載。[『百年の歩み』(1961年刊)は42pと簡素な造り]
佐藤鉄工(株) 鉄鋼業 『佐藤鉄工85年史』(1996.11)
(株)山陰合同銀行 銀行 『山陰合同銀行五十年史』(1992.06)
三機工業(株) 建設 『三機工業七十年史 : 1925-1994』(1995.04)
三共(株) 医薬品 『三共六十年史』(1960.12)
三共(株) 医薬品 『三共八十年史』(1979.12) 横浜の絹織物商塩原又策(しおばら・またさく、1877-1955)は業績不振の折、1898年(明31)渡米する友人西村庄太郎に新事業の探索を依頼。西村は胃腸消化薬タカヂアスターゼを創製した高峰譲吉を訪ね、委託販売契約を結ぶ。1899年(明32)に塩原、西村、福井源次郎の3名の共同出資による三共商店を設立。三共薬品、三共(資)と社名変更し業容拡大。1913年(大2)株式会社に改組し、社長に高峰譲吉が就任、新薬を次々と開発する。80年史は創業からの通史で、1960年(昭35)刊の60年史以降の20年を詳述した沿革と、現況・資料からなる。[高峰は渋沢栄一の信頼を得て援助を受けた]
三共(株) 医薬品 『三共百年史』(2000.05) 1899年(明32)の創業からの100年史で、序章に創業者塩原又策(しおばら・またさく、1877-1955)と科学者高峰譲吉(たかみね・じょうきち、1854-1922)を取り上げている。本編は1-5章が創業期から1974年(昭49)までの沿革編と、6-7章が1999年(平11)までの現況編からなり、別冊資料編付き。社史はこれまで90年史ほか複数刊行しているが、100年史は通史として編纂。[2005年(平17)第一製薬と経営統合し第一三共となる]
三共(株) 医薬品 『三共百年史. 資料編』(2000.05) 『三共百年史』(社史ID:03770)の資料編
蚕糸業同業組合中央会 繊維 『蚕糸業同業組合中央会史』(1932.12)
(株)三十八銀行 銀行 『三十八銀行五十年誌』(1928.07) 兵庫県姫路地方における金融の利便を図り、併せて廃藩後政府が士族其の他に交付した金禄公債を利用するため、1878年(明11)第三十八国立銀行が資本金23万円をもつて姫路に創立される。1898年(明31)国立銀行営業満期につき私立銀行となり、(株)三十八銀行と改称。支店・出張所を広げ、兵庫県や神戸市の公金事務も取扱うようになる。50年史は小冊子ながら国立銀行創立からの沿革と現況を簡潔にまとめ、役員・本支店営業所の写真も掲載している。[1936年(昭11)合併により神戸銀行(現・三井住友銀行)となる]
サントリー(株) 食品 『やってみなはれ』(1969.05) 大阪生まれの鳥井信治郎(とりい・しんじろう、1879-1962)は薬種問屋等に奉公の後、1899年(明32)葡萄酒製造販売の鳥井商店開業。1906年(明39)寿屋洋酒店と改称、翌年「赤玉ポートワイン」を発売。事業拡大し1921年(大10)(株)寿屋創立。京都に工場を建設しウィスキーの製造販売開始、海外へも輸出する。1963年(昭38)サントリー(株)に改称、サントリービール製造発売開始。70年史は本編「やってみなはれ」と資料編「みとくんなはれ」からなり、本編の沿革部分は元社員の作家山口瞳と開高健が執筆。資料編は製品開発、研究・生産設備、営業活動、宣伝活動等を写真中心にまとめている。[2009年(平21)サントリーホールディングス(株)を設立し、純粋持株会社制に移行]
サントリー(株) 食品 『みとくんなはれ』(1969.06) 『やってみなはれ』(社史ID:01130)の資料編
山陽色素(株) 化学工業 『虹のあゆみ : 山陽色素六十年史』(1992.05)
山陽パルプ(株) パルプ・紙 『20年誌』(1966.11) 王子製紙の傍系会社として1937年(昭12)発足した山陽パルプ工業は、工場を山口県岩国に建設し人絹パルプを製造。戦時中は軍需転換したが、戦後に紙・パルプの需給が逼迫し、立地条件の優れた岩国工場の再建が強く要望された。1946年(昭21)大川鉄雄(おおかわ・てつお、1897-1975)らが発起人となり山陽パルプを創立、岩国工場の設備を復旧して製紙パルプ生産を開始。20年史はハンディな体裁ながら多くの図表と写真を取り入れている。社史は『十年誌』(1956)が出ている。[1972年(昭47)国策パルプと合併し山陽国策パルプとなる(現・日本製紙)]
(株)三和銀行 銀行 『写真でみる三和銀行の歴史』(1973.06)
(株)三和銀行 銀行 『三和銀行の歴史』(1974.12)
(株)三和銀行 銀行 『サンワのあゆみ : 三和銀行創立五十周年誌』(1983.10) 1656年(明暦2)大阪に開業した鴻池両替店は第十三国立銀行を経て1919年(大8)鴻池銀行となる。一方1863年(文久3)大阪開業の布屋両替店は第百四十八国立銀行を経て1917年(大6)山口銀行となる。更に大阪の繊維業者らは1878年(明11)第三十四国立銀行を設立。この三銀行は財閥系銀行とは異なる幅広い取引基盤に立つ大銀行を企図し、1933年(昭8)合併して三和銀行が創立された。ピープルズバンクとして中小商工業や庶民との取引路線を進め、店舗網を全国から海外へも広げる。合併からの50年史は鴻池両替店の誕生から記述し、本文中に資料・店舗・世相などの写真を豊富に掲載している。[2002年(平14)東海銀行と合併、ユーエフジェイ銀行となる(現・三菱東京UFJ銀行)]
三和鉄軌工業(株) 非鉄金属・金属製品 『三和鉄軌工業 : よりよい社会づくりに貢献する』(1969.03)
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