収録社史一覧

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会社名 業種 社史タイトル(出版年) 会社沿革と社史メモ
若築建設(株) 建設 『80年史若築建設株式会社』(1970.07)
若築建設(株) 建設 『若築建設百年史』(1990.05)
若松築港(株) 建設 『若松築港株式会社五拾年史』(1941.06) 九州北端の洞海湾に面した若松港は、明治以降石炭積出港としての整備が計画された。筑豊興業鉄道が敷設工事を始めたのを機に、地元有志により1890年(明23)若松築港会社が設立。浚渫埋立工事準備を開始し渋沢栄一の援助を得て開業する。入港する船から港銭を徴収する免許を得て洞海湾の運営に当たり、1893年(明26)株式会社となる。1897年(明30)造成した八幡の埋立地に官営製鉄所が開業し、若松築港は洞海湾の施設を拡充、石炭港から大工業港へと発展。1938年(昭13)港銭徴収が廃止され、洞海湾の運営は県に移る。若松築港は定款を改訂し、港湾工事へ進出。50年史は1-3章が沿革、4-7章が現況・資料にあたり、8章に年表という構成。[1965年(昭40)若築建設(株)と改称]
和歌山紡織(株) 繊維 『和歌山紡織株式会社五十年史』(1942.10) 明治初期に洋式紡績業創業の動きが起こり、和歌山では紀州綿ネルの生産が始まる。旧田辺藩士赤木友次郎らは1887年(明20)和歌山紡績会社を設立し、機械紡績で綿ネル用の糸を生産。赤木らは一方で1893年(明26)和歌山織布(株)を設立。和歌山織布は1911年(明44)和歌山紡績を合併し、和歌山紡織(株)と改称。工場を増設して製品種類も増やし、第一次大戦期と関東大震災後の需要増で業績を伸ばす。戦時下1941年(昭16)日出紡織、出雲製織、錦華紡績と合併し、大和紡績(株)となる。和歌山紡績創立からの50年史は、前篇に創業前の紀州の綿業、中篇に和歌山紡績と和歌山織布の沿革、後篇に和歌山紡織設立から合併までの歩みという構成。各種資料と追想録を付している。[2009年(平21)持株会社ダイワボウホールディングス(株)の事業会社となる][綿ネル=綿フランネル。起毛を施した木綿生地のこと]
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