収録社史一覧

会社名"す" から始まる社史一覧 全36件中36件 1件〜36件目を表示

並び替え
表示切替
表示件数
会社名 業種 社史タイトル(出版年) 会社沿革と社史メモ
須賀工業(株) その他製造業 『須賀工業90年史』(1992.11)
鈴木自動車工業(株) 自動車・自動車部品 『50年史』(1970.04) 静岡出身の鈴木道雄(すずき・みちお、1887-1982)は大工徒弟で覚えた技術を活かし、1909年(明42)鈴木式織機製作所を創立。遠州は織物が盛んで織機メーカーとして順調に成長し、1920年(大9)鈴木式織機(株)へ改組。海外へも輸出し発展するが、織機以外の製品として1936年(昭11)自動車製造の研究を始める。戦時中は中断していたが、戦後自動車エンジン試作を再開し、軽自動車を中心とする自動車メーカーへと成長を遂げた。1954年(昭29)鈴木自動車工業と社名変更し、更に大きく発展する。50年史は沿革と、経営・技術・生産・営業・管理からなる現況、座談会とインタビューからなる回顧と展望の3部構成。オートバイや乗用車の製造工程の写真を多く取り入れた編集。[1990年(平2)スズキ(株)に社名変更]
住友大阪セメント(株) 窯業 『住友大阪セメント百年史』(2008.03) 福島県石城(いわき)郡の八茎(やぐき)鉱山産出の石灰石に着目した実業家広瀬金七と岩崎清七(いわさき・せいしち、1865-1946)は、発起人を募り1907年(明40)横浜に磐城セメントを創立。新技術の回転窯を導入し、より高い生産性を目指して発展する。1963年(昭38)住友グループに参加し、住友セメントと改称。一方1882年(明15)大阪に設立の硫酸瓶製造会社は、業態を変え大阪窯業、大阪窯業セメントと改称し、1963年(昭38)大阪セメントとなる。1994年(平6)経営強化のため両社は合併し、住友大阪セメントが発足。磐城セメント創立からの100年史は11章までが住友セメントの沿革で、1-10章は『住友セメント八十年史』(1987年刊)の要約。12章に大阪セメントの沿革を置き、13-14章に合併後の歩みを記述している。索引付。
住友海上火災保険(株) 保険 『住友海上の歩み. 昭和戦後編 1』([1987.09])
住友海上火災保険(株) 保険 『住友海上の歩み. 昭和戦後編 2』([1989.07]) 『住友海上の歩み. 昭和戦後編 1』(社史ID:10370)の2
住友海上火災保険(株) 保険 『住友海上の100年 : チャレンジの軌跡』(1993.10)
住友海上火災保険(株) 保険 『住友海上火災保険株式会社百年史 : 1893-1993』(1995.01)
住友化学工業(株) 化学工業 『住友化学工業株式会社史』(1981.10) 住友家の別子銅山の銅精錬の際発生する有毒ガスを転じて、有益な過燐酸肥料を製造するため、1913年新居浜に住友肥料製造所が設置される。1915年工場が完成し肥料の出荷を始め、1934年住友化学工業(株)となる。社史は前史として住友家の創業から始まり、肥料工業から総合化学工業へ、戦後の石油化学工業への展開が記述されている。1944年に合併した日本染料製造(株)の沿革も含む。社名・製品・社内事項の索引付。
(株)住友銀行 銀行 『住友銀行三十年史』(1926.07) 江戸時代から別子銅山の経営を行なっていた住友家は、両替などの金融業務も手がけていた。1895年個人経営の住友銀行を創設。1912年には(株)住友銀行とし、金融業を発展させる。30年史は1926年までの歩みを創業、発達、組織、店部の章立てで記述している。
(株)住友銀行 銀行 『住友銀行史』(1955.11)
(株)住友銀行 銀行 『住友銀行史. 続(行名復帰から創業七十周年まで)』(1965.11) (株)住友銀行は戦後財閥解体により1948年大阪銀行と行名変更していたが、1952年もとの行名に復帰。以降1965年までの経済変動の中での経営施策の歩みを記述。1955年に刊行された『住友銀行史』の続編。
(株)住友銀行 銀行 『住友銀行八十年史』(1979.12) 80年史は前史として別子銅山の開発から始まる住友家の事業創設から詳しく書き起こし、創業、大正・昭和戦前期の成長、第二次世界大戦後の発展という章立てで年代順に記述。80周年を迎えたときに起こった安宅産業問題の概要にも触れている。
(株)住友銀行 銀行 『住友銀行史 : 昭和五十年代のあゆみ』(1985.11) 住友銀行の親密な取引先の総合商社安宅産業は1975年に経営破綻、1977年伊藤忠商事と合併する。住友銀行はこの処理を終えた後経営陣を一新し、新たな発展を歩む。創業90年を記念して出された社史は、この安宅産業問題の処理についても詳しく触れている。
(株)住友銀行 銀行 『住友銀行百年史』(1998.08)
住友金属工業(株) 鉄鋼業 『住友金属工業六十年小史』(1957.05) 1895年大阪に開業した日本伸銅(株)は日清戦争後の恐慌期に経営困難に陥り、1897年住友家が買収して住友伸銅場を開設。1901年同じく大阪に住友鋳鋼場開設。両者は大正年間にそれぞれ住友伸銅鋼管(株)、(株)住友製鋼所となり、1935年合併して住友金属工業(株)が誕生。60年史は50年史のために作成された稿本をもとに、創業から鉄鋼・非鉄金属両部門で発展した過程を、従業員向けにコンパクトにまとめたもの。
住友金属工業(株) 鉄鋼業 『住友金属工業最近十年史 : 創業七十周年記念』(1967.06) 60年史の後1967年までの10年間に、金属素材メーカーから総合鉄鋼メーカーへ脱皮成長した過程を、部門別にまとめたもの。
住友金属工業(株) 鉄鋼業 『住友金属工業最近十年史 : 創業八十周年記念』(1977.10) 1967年から1977年までの10年間の歩みを9章に分けて記述。前半は鹿島製鉄所建設に代表される高度成長期の躍進を述べ、後半はドル・ショック後の世界経済の激しい構造変化の中での経営施策を記述している。
住友金属鉱山(株) 非鉄金属・金属製品 『住友金属鉱山二十年史』(1970.11) 1937年住友別子鉱山と住友炭砿が合併し発足した住友鉱業(株)は、敗戦による財閥解体で1946年井華鉱業(株)と社名変更。1950年金属部門が分離独立して別子鉱業(株)発足、1952年社名変更し住友金属鉱山(株)となる。主要営業品目は当初銅・金・銀であったが、ニッケル・亜鉛等を加え総合非鉄メーカーとして発展し、経営多角化、海外進出をはかる。20年史は戦後の混乱期からの歩みを経営史の側面から16章に分けて記述。
住友金属鉱山(株) 非鉄金属・金属製品 『住友別子鉱山史. 上巻』(1991.05) 伊予宇摩郡(愛媛県)別子山村に銅鉱脈が発見され、住友当主泉屋吉左衛門により1691年開坑。まもなく最盛期を迎え、長崎貿易で銅が主要輸出物となる。幕末期の経営困難を乗り越えるが1899年別子大水害を機に新居浜に事業所移転。鉱山の近代化をはかり戦後の財閥解体を経て1950年別子鉱業(株)発足、1952年社名変更し住友金属鉱山(株)となる。業績悪化により1973年閉山。以降は菱刈鉱山及び精錬事業を継続。社史は上巻が開坑から新居浜移転までを住友史料館が執筆、下巻は以降閉山までを社内で執筆。別冊資料編付。
住友金属鉱山(株) 非鉄金属・金属製品 『住友別子鉱山史. 下巻』(1991.05) 『住友別子鉱山史. 上巻』(社史ID:05060)の下巻
住友金属鉱山(株) 非鉄金属・金属製品 『住友別子鉱山史. 別巻』(1991.05) 『住友別子鉱山史. 上巻』(社史ID:05060)の別巻
住友金属鉱山(株) 非鉄金属・金属製品 『別子300年の歩み : 明治以降を中心として』(1991.05)
住友金属鉱山(株) 非鉄金属・金属製品 『住友金属鉱山社史』(2015.09)
住友重機械工業(株)横須賀造船所 造船 『浦賀・追浜百年の航跡 : 1897-1997』(1997.06) 1897年創業の浦賀船渠(株)は創業時から第一銀行の支援を受けていたが、1955年ごろから住友銀行との関係を深める。1962年玉島ディーゼル工業(株)と合併し、浦賀重工業(株)誕生。しかし業績悪化が進み、住友機械工業(株)がこれを支援、1969年両者は合併して住友重機械工業(株)発足。社史の第1編は「浦賀船渠六十年史」の概要を写真入りで読みやすくまとめたもの。第2編以降は合併の経緯、1971年の追浜造船所開設とその後の発展を、同様に写真を交えてビジュアルに記述している。
住友信託銀行(株) 銀行 『住友信託銀行史』(1966.03)
住友信託銀行(株) 銀行 『住友信託銀行五十年史』(1976.03)
住友信託銀行(株) 銀行 『住友信託銀行五十年史. 別巻』(1976.03) 『住友信託銀行五十年史』(社史ID:08890)の別巻
住友精密工業(株) 機械 『住友精密工業五十年史 : 1961-2010』(2011.10)
住友生命保険(相) 保険 『住友生命社史』(1964.05)
住友生命保険(相) 保険 『住友生命五十年史』(1977.01)
住友生命保険(相) 保険 『住友生命百年史』(2009.01)
住友セメント(株) 窯業 『住友セメント八十年史』(1987.10) 福島県石城郡の八茎鉱山産出の石灰石を、横浜の事業家広瀬金七と東京の事業家岩崎清七が着目、発起人を募り1907年横浜に磐城セメント(株)設立。積極経営で業容を拡大、戦後も復興の波に乗り業績が伸びる。1962年福島セメント(株)設立を機に住友グループに接近し、1963年同グループに参加、住友セメント(株)と社名変更。80年史は6章までが磐城セメントの歩み、7~10章が住友セメントになってからの足跡を時代ごとに記述している。
住友林業(株) 建設 『住友林業社史. 上巻』(1999.02) 1691年住友家が四国別子銅山開坑、当初の事業は銅の精錬に欠かせない薪炭材や坑木の調達から始まる。1894年別子鉱業所支配人伊庭貞鋼が大造林計画を実行、以降鉱山備林から近代林業へ転換する。1921年住友合資会社設立、林業及び付帯する農業一切を管理する「林業所」が設置される。国内国外に事業展開するが、戦後の財閥解体で6社に分割。6社は1955年に住友林業(株)の商号のもとに再統合する。上巻は創業から敗戦まで、下巻は戦後の事業拡大から現在までの歩みを詳述。別巻は江戸時代からの文書も含めた資料編。
住友林業(株) 建設 『住友林業社史. 下巻』(1999.02) 『住友林業社史. 上巻』(社史ID:00570)の下巻
住友林業(株) 建設 『住友林業社史. 別巻』(1999.02) 『住友林業社史. 上巻』(社史ID:00570)の資料編
諏訪倉庫(株) 倉庫・運輸関連 『諏訪倉庫七十五年史』(1986.03)
表示件数
PAGE TOP