収録社史一覧

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会社名 業種 社史タイトル(出版年) 会社沿革と社史メモ
(国研)理化学研究所 化学工業 『理化学研究所百年史. 第1編 歴史と精神』(2018.03)
(国研)理化学研究所 化学工業 『理化学研究所百年史. 第2編 研究と成果』(2018.03)
(国研)理化学研究所 化学工業 『理化学研究所百年史. 第3編 資料』(2018.03)
レンゴー(株) パルプ・紙 『レンゴー株式会社八十年史 : 1909-1989』(1995.04) 兵庫出身の井上貞治郎(いのうえ・ていじろう、1882-1963)は奉公・流転の末、1909年(明42)東京で段ボール製作の三盛舎を起こす。設備を拡充し順調に発展、1920年(大9)には関係5社が合併し聯合紙器を創立。関東大震災で主力工場を失い、日本製紙を合併し大阪へ本社を移す。戦後も業容を拡大し総合包装企業へ転換、1972年(昭47)レンゴーと社名変更。80年史は沿革と資料編からなり、索引付。What is past is prologue (過ぎ去りし事は序幕なのである)というシェークスピアの台詞を引用した米国立公文書館入口の言葉で締め括られている。
碌々産業(株) 機械 『工作機械ひとすじ100年の歴史 : 小さな技術集団碌々産業(株)』(2003.06)
若築建設(株) 建設 『80年史若築建設株式会社』(1970.07)
若築建設(株) 建設 『若築建設百年史』(1990.05)
若松築港(株) 建設 『若松築港株式会社五拾年史』(1941.06) 九州北端の洞海湾に面した若松港は、明治以降石炭積出港としての整備が計画された。筑豊興業鉄道が敷設工事を始めたのを機に、地元有志により1890年(明23)若松築港会社が設立。浚渫埋立工事準備を開始し渋沢栄一の援助を得て開業する。入港する船から港銭を徴収する免許を得て洞海湾の運営に当たり、1893年(明26)株式会社となる。1897年(明30)造成した八幡の埋立地に官営製鉄所が開業し、若松築港は洞海湾の施設を拡充、石炭港から大工業港へと発展。1938年(昭13)港銭徴収が廃止され、洞海湾の運営は県に移る。若松築港は定款を改訂し、港湾工事へ進出。50年史は1-3章が沿革、4-7章が現況・資料にあたり、8章に年表という構成。[1965年(昭40)若築建設(株)と改称]
和歌山紡織(株) 繊維 『和歌山紡織株式会社五十年史』(1942.10) 明治初期に洋式紡績業創業の動きが起こり、和歌山では紀州綿ネルの生産が始まる。旧田辺藩士赤木友次郎らは1887年(明20)和歌山紡績会社を設立し、機械紡績で綿ネル用の糸を生産。赤木らは一方で1893年(明26)和歌山織布(株)を設立。和歌山織布は1911年(明44)和歌山紡績を合併し、和歌山紡織(株)と改称。工場を増設して製品種類も増やし、第一次大戦期と関東大震災後の需要増で業績を伸ばす。戦時下1941年(昭16)日出紡織、出雲製織、錦華紡績と合併し、大和紡績(株)となる。和歌山紡績創立からの50年史は、前篇に創業前の紀州の綿業、中篇に和歌山紡績と和歌山織布の沿革、後篇に和歌山紡織設立から合併までの歩みという構成。各種資料と追想録を付している。[2009年(平21)持株会社ダイワボウホールディングス(株)の事業会社となる][綿ネル=綿フランネル。起毛を施した木綿生地のこと]
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